【Japan Kraft Force合同会社設立のお知らせ】 日本の若きサッカー選手の海外進出をサポート Japan Kraft Force合同会社のプレスリリース
代表の松浦昇汰がJapan Kraft Force合同会社を設立、REYMEI事業とEIFER事業を立ち上げたのは、自身がドイツリーグで活動するにあたり、契約やビザ取得、生活、入院・手術など、さまざまな場面で苦労したことがきっかけでした。海外のチームでプレーしたいと考える若い選手たちが、言葉の通じない初めての海外で直面するさまざまな問題に寄り添い、サッカーに集中できる環境を作ってあげたい。そんな思いから、REYMEI事業とEIFER事業の立ち上げを決意しました。 Japan Kraft Force合同会社に所属するのは、海外でスポーツビジネスの学位を取得したスタッフや、海外のサッカーリーグで活躍した後トレーナーに転向したスタッフ、自身も選手としても活躍しながらその豊富な経験を活かしてドイツ以外のリーグへの選手派遣も手がけるスタッフ、サッカー経験はないものの日本語に堪能で通訳として暮らし全般に寄り添うスタッフなど。さまざまなスキルを持つメンバーが、ハンブルク・フランクフルトを拠点とし、海外でのトライアウトに挑戦したい選手の支援をはじめ、短期サッカー留学や、チームの海外遠征などの支援も行っています。Japan Kraft Forceという社名には、日本からドイツへ、そして世界へという松浦の思いが込められています。KraftとForceはそれぞれドイツ語と英語で“力”を意味する言葉。私たちのスタッフには多彩な国籍の人間がいます。その多国籍チームが、日本を飛び出し、ドイツで、また世界で活躍したいと考える選手たちを全力でサポートします。2000年埼玉県生まれ。高校卒業後ドイツに渡り、現地のクラブ、Niendorfer TSVと契約を結ぶ。1年目からチームの中心選手として活躍。最年少ながらトップチームに当たるFC Süderelbeに上がるも、シーズン中に膝の手術とリハビリのため長期離脱。21-22シーズンの契約を更新せず日本に帰国、多くの若い日本人選手の「海外で挑戦したい」という想いに触れ、Japan Kraft Force合同会社を設立、REYMEI事業をスタート。その後、サッカー用語を触れる外国語授業がないことでサッカー選手向けの外国語オンライン授業を発案。EIFER事業をスタート。自身は東京で、主に選手との面談や海外クラブとのコンタクト、オンライン授業のスケジュール管理などに携わる。私自身がドイツリーグで活動していたことから、帰国後、高校や大学を卒業した後、プロで活躍できる実力や大きな可能性を持ちながらも怪我をしてしまっていたことで契約に漕ぎ着けることができなかった選手や、日本でのプロ契約は難しかったものの海外でサッカーを続けチャンスを掴みたい選手、言語が理由で契約できない選手などから「ドイツのチームに所属したいが手伝ってくれないか」という相談を個人的に受けることが何度かありました。日本でサッカーだけに集中してきた選手は英語やドイツ語などが話せないことがほとんど。そこで、多くの選手はなんとか知り合いのつてを通じてなんとか手がかりを得たり、高額なエージェント企業に依頼をしているのです。 自分自身は東京の社会人チームに所属していた際に紹介された、もともとドイツでサッカーをしていた、英語ができる人に個人的にお願いをしていたのですが、その人は簡単な手続きをしてくれただけで、すぐに日本に帰ってしまい、あとは困った時に電話で相談に乗ってもらったくらいで、具体的には何もしてもらえませんでした。ビザも最初は語学学校ビザを自分で取りました。 さまざまな苦労がありましたが、一番大変だったのは、最初の頃に前十字靭帯と後十字靭帯を両方切ってしまい、手術を受けた時のことです。ドイツ語はもちろん、英語でも手術用語などは全くわからないうえ、誰のサポートもなかったため、携帯電話の通訳機能でなんとかやりとりをして手術を受けました。さらに、リハビリを終えて数試合が終わり、なんとかトップチームとの契約を果たしたと思ったら、今度は新型コロナでロックダウン。1年半くらいプレーできない状況が続きました。ようやくプレーができる状況になったら、合宿で靭帯を切ってしまい、この時はさまざまな状況から帰国して手術を受けたほうがいいと判断しました。本当はもっと長くドイツでプレーがしたかったのですが、怪我によって断念せざるを得なかったのです。 私たちが事業を立ち上げた背景には、そんな私自身の苦い経験があります。個人事業ではなく、会社として事業を行うことにしたのは、「若い選手たちを送り出す保護者の方々に信頼していただけるように」という思いもあります。 REYMRIではドイツや海外のチームでサッカーをした経験のある現地在住のスタッフや通訳のスタッフが、トライアウトに参加できるチームの紹介や契約や給与交渉、ビザ取得、保険の契約などに際しての同行・通訳はもちろん、語学学校への入学手続き、アルバイト先の紹介に至るまで、1シーズンを通じて丁寧にサポートします。弊社の専門スタッフによるアスレチックトレーニングが受けられるのも利点です。また、多くのエージェント企業に比べて、費用も低く設定しています。 EIFERでは海外経験をした日本人講師だけでなく日本語が話せる外国人講師も在籍しています。より良いチームやカテゴリーに契約するためには、ミーティングや試合中のコーチングを理解するためにサッカーの専門用語を学ぶ必要があります。今までなかったサッカー×外国語をキーワードに、サッカー選手専用外国語レッスンを行なっております。私がいたドイツは日本に比べてサッカー熱が高く、リーグの層も厚いです。私は6部のカテゴリーから入り、1年で5部(そのクラブのトップチーム)に上がりました。ドイツのブンデスリーガは1部から3部まであり、その下の4部は厳密にはプロリーグではないのですが、プロ契約選手だけで構成されています。1部でプレーしている選手が怪我をしたりした時に、リハビリを経てここで調整するようなこともあるので、最初はここを目標にしていきます。その下は地域リーグのような感じで、地域によって違いますが、最低でも11部くらいまではあります。 現在、EIFERで授業を受けている生徒の7割がREYMEIを通して渡独します。弊社でサポートしている池田上総介選手(日本体育大学出身)は2024シーズンに6部のMeiendorfer SVと契約。既に4部のチームからもオファーが届いており、今後が楽しみな選手のひとりです。また、東福岡高校やエドオール・ユナイテッド出身の選手のように、高校や大学、社会人サッカー出身の選手も数多く在籍しております。.
代表の松浦昇汰がJapan Kraft Force合同会社を設立、REYMEI事業とEIFER事業を立ち上げたのは、自身がドイツリーグで活動するにあたり、契約やビザ取得、生活、入院・手術など、さまざまな場面で苦労したことがきっかけでした。海外のチームでプレーしたいと考える若い選手たちが、言葉の通じない初めての海外で直面するさまざまな問題に寄り添い、サッカーに集中できる環境を作ってあげたい。そんな思いから、REYMEI事業とEIFER事業の立ち上げを決意しました。 Japan Kraft Force合同会社に所属するのは、海外でスポーツビジネスの学位を取得したスタッフや、海外のサッカーリーグで活躍した後トレーナーに転向したスタッフ、自身も選手としても活躍しながらその豊富な経験を活かしてドイツ以外のリーグへの選手派遣も手がけるスタッフ、サッカー経験はないものの日本語に堪能で通訳として暮らし全般に寄り添うスタッフなど。さまざまなスキルを持つメンバーが、ハンブルク・フランクフルトを拠点とし、海外でのトライアウトに挑戦したい選手の支援をはじめ、短期サッカー留学や、チームの海外遠征などの支援も行っています。Japan Kraft Forceという社名には、日本からドイツへ、そして世界へという松浦の思いが込められています。KraftとForceはそれぞれドイツ語と英語で“力”を意味する言葉。私たちのスタッフには多彩な国籍の人間がいます。その多国籍チームが、日本を飛び出し、ドイツで、また世界で活躍したいと考える選手たちを全力でサポートします。2000年埼玉県生まれ。高校卒業後ドイツに渡り、現地のクラブ、Niendorfer TSVと契約を結ぶ。1年目からチームの中心選手として活躍。最年少ながらトップチームに当たるFC Süderelbeに上がるも、シーズン中に膝の手術とリハビリのため長期離脱。21-22シーズンの契約を更新せず日本に帰国、多くの若い日本人選手の「海外で挑戦したい」という想いに触れ、Japan Kraft Force合同会社を設立、REYMEI事業をスタート。その後、サッカー用語を触れる外国語授業がないことでサッカー選手向けの外国語オンライン授業を発案。EIFER事業をスタート。自身は東京で、主に選手との面談や海外クラブとのコンタクト、オンライン授業のスケジュール管理などに携わる。私自身がドイツリーグで活動していたことから、帰国後、高校や大学を卒業した後、プロで活躍できる実力や大きな可能性を持ちながらも怪我をしてしまっていたことで契約に漕ぎ着けることができなかった選手や、日本でのプロ契約は難しかったものの海外でサッカーを続けチャンスを掴みたい選手、言語が理由で契約できない選手などから「ドイツのチームに所属したいが手伝ってくれないか」という相談を個人的に受けることが何度かありました。日本でサッカーだけに集中してきた選手は英語やドイツ語などが話せないことがほとんど。そこで、多くの選手はなんとか知り合いのつてを通じてなんとか手がかりを得たり、高額なエージェント企業に依頼をしているのです。 自分自身は東京の社会人チームに所属していた際に紹介された、もともとドイツでサッカーをしていた、英語ができる人に個人的にお願いをしていたのですが、その人は簡単な手続きをしてくれただけで、すぐに日本に帰ってしまい、あとは困った時に電話で相談に乗ってもらったくらいで、具体的には何もしてもらえませんでした。ビザも最初は語学学校ビザを自分で取りました。 さまざまな苦労がありましたが、一番大変だったのは、最初の頃に前十字靭帯と後十字靭帯を両方切ってしまい、手術を受けた時のことです。ドイツ語はもちろん、英語でも手術用語などは全くわからないうえ、誰のサポートもなかったため、携帯電話の通訳機能でなんとかやりとりをして手術を受けました。さらに、リハビリを終えて数試合が終わり、なんとかトップチームとの契約を果たしたと思ったら、今度は新型コロナでロックダウン。1年半くらいプレーできない状況が続きました。ようやくプレーができる状況になったら、合宿で靭帯を切ってしまい、この時はさまざまな状況から帰国して手術を受けたほうがいいと判断しました。本当はもっと長くドイツでプレーがしたかったのですが、怪我によって断念せざるを得なかったのです。 私たちが事業を立ち上げた背景には、そんな私自身の苦い経験があります。個人事業ではなく、会社として事業を行うことにしたのは、「若い選手たちを送り出す保護者の方々に信頼していただけるように」という思いもあります。 REYMRIではドイツや海外のチームでサッカーをした経験のある現地在住のスタッフや通訳のスタッフが、トライアウトに参加できるチームの紹介や契約や給与交渉、ビザ取得、保険の契約などに際しての同行・通訳はもちろん、語学学校への入学手続き、アルバイト先の紹介に至るまで、1シーズンを通じて丁寧にサポートします。弊社の専門スタッフによるアスレチックトレーニングが受けられるのも利点です。また、多くのエージェント企業に比べて、費用も低く設定しています。 EIFERでは海外経験をした日本人講師だけでなく日本語が話せる外国人講師も在籍しています。より良いチームやカテゴリーに契約するためには、ミーティングや試合中のコーチングを理解するためにサッカーの専門用語を学ぶ必要があります。今までなかったサッカー×外国語をキーワードに、サッカー選手専用外国語レッスンを行なっております。私がいたドイツは日本に比べてサッカー熱が高く、リーグの層も厚いです。私は6部のカテゴリーから入り、1年で5部(そのクラブのトップチーム)に上がりました。ドイツのブンデスリーガは1部から3部まであり、その下の4部は厳密にはプロリーグではないのですが、プロ契約選手だけで構成されています。1部でプレーしている選手が怪我をしたりした時に、リハビリを経てここで調整するようなこともあるので、最初はここを目標にしていきます。その下は地域リーグのような感じで、地域によって違いますが、最低でも11部くらいまではあります。 現在、EIFERで授業を受けている生徒の7割がREYMEIを通して渡独します。弊社でサポートしている池田上総介選手(日本体育大学出身)は2024シーズンに6部のMeiendorfer SVと契約。既に4部のチームからもオファーが届いており、今後が楽しみな選手のひとりです。また、東福岡高校やエドオール・ユナイテッド出身の選手のように、高校や大学、社会人サッカー出身の選手も数多く在籍しております。
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