去る6月9日、EXILE CUP 2024の熱い戦いがスタートした。 株式会社LDH JAPANが主催するフットサル大会「EXILE CUP」(小学4年生~···
」(小学4年生~6年生が対象)。12回目を迎える今大会は全国9地区10会場の予選大会を勝ち抜いたチームが、9月15日にアシックス里山スタジアム(愛媛県今治市)で行われる決勝大会に進出する。最初の予選大会となる北信越大会は、6月9日に長野市の長野オリンピックスタジアム野球場で行われた。 開会式ではLDH JAPANからラモス瑠偉さんとEXILEの橘ケンチさんがゲストとして登場。「試合に勝っても負けても相手のことを称えて、チームメイトに感謝して、自分の成長につなげる。そんな機会にしてもらいたいと思います」(橘ケンチさん)、「結果にこだわりながら、悔いのないように心から楽しんでプレーしてほしい」(ラモス瑠偉さん)と、それぞれの言葉で参加選手たちにエールを送った。続いて、昨年の決勝大会を制した長野アンビシャスFC BLUE(長野市)から、優勝トロフィーが大会に返還された。昨年、全国優勝チームが初めて北信越大会から誕生したことは、この地域が着実にレベルアップを遂げてきた証拠だろう。その後はEXILE TETSUYAさん監修のもと、日本 サッカー 協会が開発した「クラッキ!ダンス」を全員で踊ってウォーミングアップをすると、いよいよ大会の幕が開ける。予選リーグは全52チームが4チームずつ13ブロックに別れ、各ブロック1位の13チームと、2位の成績上位3チームが決勝トーナメントに進出。昨年の全国王者である長野アンビシャスFC BLUEや、過去の北信越大会で2度の優勝経験を持つアンテロープ塩尻ジュニアA(塩尻市)が実力を示し、ともに3連勝で決勝トーナメントに進んだ。他にも、予選の3試合で計31ゴールを挙げた日之出プレッツジュニア(福井市)や、計29ゴールを奪った篠ノ井ジュニア サッカー クラブA(長野市)など、確かな決定力で得点を積み重ねたチームが目を引いた。予選リーグを終えると、午後から決勝トーナメントがスタートする。1回戦ではともに予選リーグを圧倒的な成績で突破した篠ノ井 サッカー クラブAとアンテロープ塩尻ジュニアAの好カードが実現。この注目対決を2-0で制した篠ノ井 サッカー クラブAは、続く準々決勝でも徳間ジュニア フットボール クラブA(長野市)を4-0で下し、準決勝で長野少年 サッカー スクールA(長野市)と対戦した。予選リーグから全試合を無失点で勝ち上がった両チームの一戦は、互いに統制の取れた守備からスピーディーな攻撃をくり出す緊迫した展開となる。前半に長野少年 サッカー スクールAが先制すると、後半は篠ノ井 サッカー クラブAが2点を奪い、見事な逆転勝利で決勝戦に駒を進めた。 決勝に進んだもう1チームは、高い技術とコンビネーションを見せた長野アンビシャスFC BLUEだった。決勝トーナメントではb_ms FC A(千曲市)を5-0、東北デルソーレ フットボール クラブ(長野市)を3-0で下し、準決勝では日之出プレッツジュニアと対戦。互角の攻防が続いた熱戦は、1-1で迎えた試合終了間際のロングシュートが相手のミスを誘い、長野アンビシャスFC BLUEがわずかな差で勝負をモノにした。決勝戦はキックオフから長野アンビシャスFC BLUEが流動的なパスワークをベースに主導権を握る。しかし、篠ノ井 サッカー クラブAは粘り強い守備から相手の隙を突き、右サイドを攻め上がった安藤千紘(ちひろ)くんの強烈なミドルシュートで先制した。1点を追う長野アンビシャスFC BLUEはさらに攻勢を強めて相手ゴールに迫ったものの、篠ノ井 サッカー クラブAの堅い守備を崩すことができない。 1-0で迎えた後半、篠ノ井 サッカー クラブAはCKのチャンスに田中叶夢(かなむ)くんが素早いパスをゴール前に送り、越川稔己(としき)くんが飛び込んで貴重な追加点を挙げた。最後は長野アンビシャスFC BLUEの猛攻を集中した守りでしのぎ切り、篠ノ井 サッカー クラブAが2-0で勝利をつかんだ。初優勝で決勝大会への切符を手にした篠ノ井 サッカー クラブAは、決勝戦までの7試合でわずか1失点。シュート力のある安藤くんをフィクソのポジションに置き、攻守両面で生かすバランスの良い戦い方が特徴的だった。キャプテンの田中くんは優勝の要因について「守備と攻撃の切り替えが速かったことと、最後まで諦めずに戦ったこと」を挙げ、決勝大会についても「優勝を目指して、みんなで声を掛け合い、諦めずに戦いたいと思います」と意気込んだ。また、左右両足で鋭いシュートを放ち、チームの得点源となった安藤くんも「決勝大会では10ゴールを決めることが目標。見ている人を楽しませるプレーをしたいです」と力強く語ってくれた。 チームを率いる石井良監督は「勝因は選手の頑張りに尽きます。強いチームに対して、選手たちが粘り強く戦ってくれました」と奮闘した選手たちをねぎらい、決勝大会への抱負を口にした。「北信越代表は昨年、長野アンビシャスFCさんが全国優勝されているので、ウチも優勝を目指して、北信越代表として連覇できるように頑張りたいと思います」 全体的にレベルの高い、引き締まった戦いが相次いだ北信越大会。昨年の全国優勝チームを破って大会を制した篠ノ井 サッカー クラブは、優勝トロフィーを再びこの北信越に持ち帰ることができるか。9月に愛媛県今治市で開催される決勝大会での活躍を楽しみにしたい。.
」(小学4年生~6年生が対象)。12回目を迎える今大会は全国9地区10会場の予選大会を勝ち抜いたチームが、9月15日にアシックス里山スタジアム(愛媛県今治市)で行われる決勝大会に進出する。最初の予選大会となる北信越大会は、6月9日に長野市の長野オリンピックスタジアム野球場で行われた。 開会式ではLDH JAPANからラモス瑠偉さんとEXILEの橘ケンチさんがゲストとして登場。「試合に勝っても負けても相手のことを称えて、チームメイトに感謝して、自分の成長につなげる。そんな機会にしてもらいたいと思います」(橘ケンチさん)、「結果にこだわりながら、悔いのないように心から楽しんでプレーしてほしい」(ラモス瑠偉さん)と、それぞれの言葉で参加選手たちにエールを送った。続いて、昨年の決勝大会を制した長野アンビシャスFC BLUE(長野市)から、優勝トロフィーが大会に返還された。昨年、全国優勝チームが初めて北信越大会から誕生したことは、この地域が着実にレベルアップを遂げてきた証拠だろう。その後はEXILE TETSUYAさん監修のもと、日本サッカー協会が開発した「クラッキ!ダンス」を全員で踊ってウォーミングアップをすると、いよいよ大会の幕が開ける。予選リーグは全52チームが4チームずつ13ブロックに別れ、各ブロック1位の13チームと、2位の成績上位3チームが決勝トーナメントに進出。昨年の全国王者である長野アンビシャスFC BLUEや、過去の北信越大会で2度の優勝経験を持つアンテロープ塩尻ジュニアA(塩尻市)が実力を示し、ともに3連勝で決勝トーナメントに進んだ。他にも、予選の3試合で計31ゴールを挙げた日之出プレッツジュニア(福井市)や、計29ゴールを奪った篠ノ井ジュニアサッカークラブA(長野市)など、確かな決定力で得点を積み重ねたチームが目を引いた。予選リーグを終えると、午後から決勝トーナメントがスタートする。1回戦ではともに予選リーグを圧倒的な成績で突破した篠ノ井サッカークラブAとアンテロープ塩尻ジュニアAの好カードが実現。この注目対決を2-0で制した篠ノ井サッカークラブAは、続く準々決勝でも徳間ジュニアフットボールクラブA(長野市)を4-0で下し、準決勝で長野少年サッカースクールA(長野市)と対戦した。予選リーグから全試合を無失点で勝ち上がった両チームの一戦は、互いに統制の取れた守備からスピーディーな攻撃をくり出す緊迫した展開となる。前半に長野少年サッカースクールAが先制すると、後半は篠ノ井サッカークラブAが2点を奪い、見事な逆転勝利で決勝戦に駒を進めた。 決勝に進んだもう1チームは、高い技術とコンビネーションを見せた長野アンビシャスFC BLUEだった。決勝トーナメントではb_ms FC A(千曲市)を5-0、東北デルソーレフットボールクラブ(長野市)を3-0で下し、準決勝では日之出プレッツジュニアと対戦。互角の攻防が続いた熱戦は、1-1で迎えた試合終了間際のロングシュートが相手のミスを誘い、長野アンビシャスFC BLUEがわずかな差で勝負をモノにした。決勝戦はキックオフから長野アンビシャスFC BLUEが流動的なパスワークをベースに主導権を握る。しかし、篠ノ井サッカークラブAは粘り強い守備から相手の隙を突き、右サイドを攻め上がった安藤千紘(ちひろ)くんの強烈なミドルシュートで先制した。1点を追う長野アンビシャスFC BLUEはさらに攻勢を強めて相手ゴールに迫ったものの、篠ノ井サッカークラブAの堅い守備を崩すことができない。 1-0で迎えた後半、篠ノ井サッカークラブAはCKのチャンスに田中叶夢(かなむ)くんが素早いパスをゴール前に送り、越川稔己(としき)くんが飛び込んで貴重な追加点を挙げた。最後は長野アンビシャスFC BLUEの猛攻を集中した守りでしのぎ切り、篠ノ井サッカークラブAが2-0で勝利をつかんだ。初優勝で決勝大会への切符を手にした篠ノ井サッカークラブAは、決勝戦までの7試合でわずか1失点。シュート力のある安藤くんをフィクソのポジションに置き、攻守両面で生かすバランスの良い戦い方が特徴的だった。キャプテンの田中くんは優勝の要因について「守備と攻撃の切り替えが速かったことと、最後まで諦めずに戦ったこと」を挙げ、決勝大会についても「優勝を目指して、みんなで声を掛け合い、諦めずに戦いたいと思います」と意気込んだ。また、左右両足で鋭いシュートを放ち、チームの得点源となった安藤くんも「決勝大会では10ゴールを決めることが目標。見ている人を楽しませるプレーをしたいです」と力強く語ってくれた。 チームを率いる石井良監督は「勝因は選手の頑張りに尽きます。強いチームに対して、選手たちが粘り強く戦ってくれました」と奮闘した選手たちをねぎらい、決勝大会への抱負を口にした。「北信越代表は昨年、長野アンビシャスFCさんが全国優勝されているので、ウチも優勝を目指して、北信越代表として連覇できるように頑張りたいと思います」 全体的にレベルの高い、引き締まった戦いが相次いだ北信越大会。昨年の全国優勝チームを破って大会を制した篠ノ井サッカークラブは、優勝トロフィーを再びこの北信越に持ち帰ることができるか。9月に愛媛県今治市で開催される決勝大会での活躍を楽しみにしたい。
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