【EXILE CUP 2024 レポート】接戦を次々と制したFC Kitago アズベルデが全国の舞台へ!…EXILE CUP 2024 北海道大会

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【EXILE CUP 2024 レポート】接戦を次々と制したFC Kitago アズベルデが全国の舞台へ!…EXILE CUP 2024 北海道大会
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小学4年生~6年生を対象とした全国規模のフットサル大会「EXILE CUP 2024」の北海道大会が8月7日、札幌市東区の札幌サッカーアミューズメントパークで···

「Dreams For Children・子どもたちに、夢を。」を合言葉に、株式会社LDH JAPANが主催する本大会は2010年にスタートし、今夏で12回⽬の開催。今年の北海道大会には札幌圏を中心に全道各地から計44チームが参加し、頂点を目指して激しい戦いを繰り広げた。 試合に先立って行われた開会式では、ゲストとして会場に駆けつけた橘ケンチさん(EXILE / EXILE THE SECOND)が「大会を通して、たくさんのドラマが生まれることを楽しみにしています。勝っても負けても対戦相手を称えること、そして監督やコーチ、応援してくれる家族の皆さんへの感謝の気持ちを持つことを学びながら、一人ひとりの成長につなげてもらえれば」とエールを送った。また、札幌出身のKEISEIさん(DEEP)をはじめ、THE JET BOY BANGERZから宇原雄⾶さんとNOSUKEさん、桑原巧光さん、佐藤蒼⻁さんもゲストとして来場。ウォーミングアップとしておなじみの「クラッキ!ダンス」を一緒に踊り、会場を盛り上げた。計6面の人工芝コートで行われた予選リーグは4チームずつ、A~Kの11ブロックに分かれて、総当たりで勝点を争う形式。各ブロックの1位に加えて、2位の中から成績上位の5チームを加えた計16チームが決勝トーナメントに進出する。予選リーグでは3連勝で圧巻の実力を示したチームもあれば、勝点で並び、得失点差や総得点差までもつれこむ接戦模様のグループもあり、選手たちの奮闘ぶりにギャラリーからは大きな声援が送られた。伏古北FC(札幌市)、西園・福井野 サッカー スポーツ 少年団(札幌市)、Shiraoi Football Club(白老町)、東橋 サッカー クラブ(札幌市)、千歳高台 サッカー スポーツ 少年団(千歳市)、宮の丘 サッカー スポーツ 少年団(札幌市)、FC Kitago アズベルデ(札幌市)、菊水 サッカー スポーツ 少年団(札幌市)、南月寒 サッカー スポーツ 少年団(札幌市)、真駒内南 サッカー スポーツ 少年団(札幌市)、北郷瑞穂 サッカー スポーツ 少年団(札幌市)STS千歳ペレーダMCI(千歳市)、手稲東FCスマイル(札幌市)、札幌常盤 サッカー スポーツ 少年団(札幌市)、AGGRE U-12(札幌市)、STS千歳ペレーダFCB(千歳市) 計16チームの対戦カードは、各チームの代表選手がサインボールを選ぶ抽選会で決定。決勝トーナメントが始まると、各コートで実力伯仲の好ゲームが繰り広げられた。予選Gブロックを3戦全勝・失点0の勝点31という圧巻のスコアで勝ち抜いたFC Kitago アズベルデは、決勝トーナメントでも3-0、3-0と危なげない試合運びでベスト4に進出した。一方、過去3回の北海道大会優勝歴を持つSTS千歳ペレーダFCBは、予選Iブロック2位から決勝トーナメントに進出。1回戦で同門のSTS千歳ペレーダMCIを1-0で下すと、2回戦では北郷瑞穂 サッカー スポーツ 少年団を3-0で破り、準決勝に駒を進めた。 両チームによる準決勝は、ゴレイロまで含めた5人で丁寧にボールをつなぐFC Kitago アズベルデに対し、STS千歳ペレーダFCBが堅守をベースに鋭いカウンターでゴールをうかがう構図となる。ピッチを広く使いながらゴールに迫るFC Kitago アズベルデは、前半からポストを叩く惜しいシュートを連発すると、前半5分に右サイドを崩した中村龍稀くんがシュートを決めて1-0とリード。後半はSTS千歳ペレーダFCBが猛攻を仕掛けたが、FC Kitago アズベルデが1点を守り切って決勝に進出した。もう一方の準決勝では、正確なプレースキックを武器にチャンスを生み出す菊水 サッカー スポーツ 少年団と、予選Eブロックを3連勝で勝ち上がり、決勝トーナメントも3-1、2-1と勝負強さを見せた千歳高台 サッカー スポーツ 少年団が激突した。前半に1点を先制したのは菊水 サッカー スポーツ 少年団。後半は千歳高台 サッカー スポーツ 少年団の猛攻を受けたが、それでも選手を交代しながら体を張った守備で相手の攻撃をしのぐ。菊水 サッカー スポーツ 少年団は後半5分に岩﨑咲来くんがカウンターから値千金の追加点を奪い、2-0で決勝に進んだ。決勝はFC Kitago アズベルデと菊水 サッカー スポーツ 少年団の対決。いずれも直近の大会で好成績を挙げているチーム同士、試合は攻守が目まぐるしく入れ替わる白熱した展開となった。先手を取ったのはFC Kitago アズベルデ。吉村櫂くんがゴール前のこぼれ球を押し込んでリードしたが、一方の菊水 サッカー スポーツ 少年団もCKを受けた高山結都くんが鋭いシュートを決め、同点に追いついて前半を折り返した。 後半は互いに決定的なチャンスを作りながらも、相手の堅守に阻まれるエキサイティングな試合模様となる。決定打が生まれたのは後半5分、FC Kitago アズベルデの中村くんがキックインからのセットプレーで貴重なゴールを決め、これが決勝点となった。2-1で競り勝ったFC Kitago アズベルデは、北海道代表として9月に愛媛県今治市の今治里山スタジアムで開催される決勝大会への出場権を獲得した。熱戦を見守った橘ケンチさんは「北海道の子どもたちの輝く笑顔が間近で見られて、本当に良かったです。決勝戦はドラマチックな展開で、思わずジーンとくる場面もありました。天候にも恵まれて、素晴らしい大会になったと思います」と一日を振り返った。 優勝したFC Kitago アズベルデの伊藤淳監督は「全員で連係してボールを動かしながら、相手とのズレを作って攻めていくスタイルを徹底してきました。全国大会でどこまで通用するのかは未知数ですが、このスタイルを貫いて挑戦したいと思います」とコメント。キャプテンの大平幸明くんは「セットプレーの連係をかなり練習してきたので、その成果を発揮できました。まだまだプレーに波があるのが反省点。試合の入り方から気持ちを引き締めて、決勝大会では絶対に優勝します!」と、力強く抱負を語ってくれた。.

「Dreams For Children・子どもたちに、夢を。」を合言葉に、株式会社LDH JAPANが主催する本大会は2010年にスタートし、今夏で12回⽬の開催。今年の北海道大会には札幌圏を中心に全道各地から計44チームが参加し、頂点を目指して激しい戦いを繰り広げた。 試合に先立って行われた開会式では、ゲストとして会場に駆けつけた橘ケンチさん(EXILE / EXILE THE SECOND)が「大会を通して、たくさんのドラマが生まれることを楽しみにしています。勝っても負けても対戦相手を称えること、そして監督やコーチ、応援してくれる家族の皆さんへの感謝の気持ちを持つことを学びながら、一人ひとりの成長につなげてもらえれば」とエールを送った。また、札幌出身のKEISEIさん(DEEP)をはじめ、THE JET BOY BANGERZから宇原雄⾶さんとNOSUKEさん、桑原巧光さん、佐藤蒼⻁さんもゲストとして来場。ウォーミングアップとしておなじみの「クラッキ!ダンス」を一緒に踊り、会場を盛り上げた。計6面の人工芝コートで行われた予選リーグは4チームずつ、A~Kの11ブロックに分かれて、総当たりで勝点を争う形式。各ブロックの1位に加えて、2位の中から成績上位の5チームを加えた計16チームが決勝トーナメントに進出する。予選リーグでは3連勝で圧巻の実力を示したチームもあれば、勝点で並び、得失点差や総得点差までもつれこむ接戦模様のグループもあり、選手たちの奮闘ぶりにギャラリーからは大きな声援が送られた。伏古北FC(札幌市)、西園・福井野サッカースポーツ少年団(札幌市)、Shiraoi Football Club(白老町)、東橋サッカークラブ(札幌市)、千歳高台サッカースポーツ少年団(千歳市)、宮の丘サッカースポーツ少年団(札幌市)、FC Kitago アズベルデ(札幌市)、菊水サッカースポーツ少年団(札幌市)、南月寒サッカースポーツ少年団(札幌市)、真駒内南サッカースポーツ少年団(札幌市)、北郷瑞穂サッカースポーツ少年団(札幌市)STS千歳ペレーダMCI(千歳市)、手稲東FCスマイル(札幌市)、札幌常盤サッカースポーツ少年団(札幌市)、AGGRE U-12(札幌市)、STS千歳ペレーダFCB(千歳市) 計16チームの対戦カードは、各チームの代表選手がサインボールを選ぶ抽選会で決定。決勝トーナメントが始まると、各コートで実力伯仲の好ゲームが繰り広げられた。予選Gブロックを3戦全勝・失点0の勝点31という圧巻のスコアで勝ち抜いたFC Kitago アズベルデは、決勝トーナメントでも3-0、3-0と危なげない試合運びでベスト4に進出した。一方、過去3回の北海道大会優勝歴を持つSTS千歳ペレーダFCBは、予選Iブロック2位から決勝トーナメントに進出。1回戦で同門のSTS千歳ペレーダMCIを1-0で下すと、2回戦では北郷瑞穂サッカースポーツ少年団を3-0で破り、準決勝に駒を進めた。 両チームによる準決勝は、ゴレイロまで含めた5人で丁寧にボールをつなぐFC Kitago アズベルデに対し、STS千歳ペレーダFCBが堅守をベースに鋭いカウンターでゴールをうかがう構図となる。ピッチを広く使いながらゴールに迫るFC Kitago アズベルデは、前半からポストを叩く惜しいシュートを連発すると、前半5分に右サイドを崩した中村龍稀くんがシュートを決めて1-0とリード。後半はSTS千歳ペレーダFCBが猛攻を仕掛けたが、FC Kitago アズベルデが1点を守り切って決勝に進出した。もう一方の準決勝では、正確なプレースキックを武器にチャンスを生み出す菊水サッカースポーツ少年団と、予選Eブロックを3連勝で勝ち上がり、決勝トーナメントも3-1、2-1と勝負強さを見せた千歳高台サッカースポーツ少年団が激突した。前半に1点を先制したのは菊水サッカースポーツ少年団。後半は千歳高台サッカースポーツ少年団の猛攻を受けたが、それでも選手を交代しながら体を張った守備で相手の攻撃をしのぐ。菊水サッカースポーツ少年団は後半5分に岩﨑咲来くんがカウンターから値千金の追加点を奪い、2-0で決勝に進んだ。決勝はFC Kitago アズベルデと菊水サッカースポーツ少年団の対決。いずれも直近の大会で好成績を挙げているチーム同士、試合は攻守が目まぐるしく入れ替わる白熱した展開となった。先手を取ったのはFC Kitago アズベルデ。吉村櫂くんがゴール前のこぼれ球を押し込んでリードしたが、一方の菊水サッカースポーツ少年団もCKを受けた高山結都くんが鋭いシュートを決め、同点に追いついて前半を折り返した。 後半は互いに決定的なチャンスを作りながらも、相手の堅守に阻まれるエキサイティングな試合模様となる。決定打が生まれたのは後半5分、FC Kitago アズベルデの中村くんがキックインからのセットプレーで貴重なゴールを決め、これが決勝点となった。2-1で競り勝ったFC Kitago アズベルデは、北海道代表として9月に愛媛県今治市の今治里山スタジアムで開催される決勝大会への出場権を獲得した。熱戦を見守った橘ケンチさんは「北海道の子どもたちの輝く笑顔が間近で見られて、本当に良かったです。決勝戦はドラマチックな展開で、思わずジーンとくる場面もありました。天候にも恵まれて、素晴らしい大会になったと思います」と一日を振り返った。 優勝したFC Kitago アズベルデの伊藤淳監督は「全員で連係してボールを動かしながら、相手とのズレを作って攻めていくスタイルを徹底してきました。全国大会でどこまで通用するのかは未知数ですが、このスタイルを貫いて挑戦したいと思います」とコメント。キャプテンの大平幸明くんは「セットプレーの連係をかなり練習してきたので、その成果を発揮できました。まだまだプレーに波があるのが反省点。試合の入り方から気持ちを引き締めて、決勝大会では絶対に優勝します!」と、力強く抱負を語ってくれた。

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