【Chopard】誕生70周年を迎える映画界の象徴「パルム・ドール」

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【Chopard】誕生70周年を迎える映画界の象徴「パルム・ドール」 ショパール ジャパン 株式会社のプレスリリース

“第七芸術:映画”における最高の栄誉と称されるパルム・ドールが、今年で誕生70周年を迎えます。その名を口にするだけで、数えきれないほどの銀幕の思い出が甦ると同時に、1998年からオフィシャルパートナーを務めるカンヌ国際映画祭に対するショパールの心からのオマージュを思い起こすことができます。メゾンはパルム・ドールを始めとし、同映画祭で授与されるすべてのトロフィーを製作するという名誉ある役割を担っています。ジュネーブのハイジュエリーアトリエでは、パルム・ドールの製作に70時間以上にもおよぶ作業と高度なクラフツマンシップが注がれています。第78回カンヌ国際映画祭は、2025年5月13日から24日まで開催され、審査委員長は昨年に引き続き、今年も女性がその任に就き、ジュリエット・ビノシュがこの大役を務めます。「パルム・ドールの授与はどれも、それぞれが特別で美しいものです。私は毎年行われるその瞬間をすべて思い出すことができます。今後もパルム・ドールが、映画監督たちを熱狂させる垂涎の“聖杯”であり続けることを願ってやみません」 。70年間という長きにわたり、夢と魅惑の象徴であり続けてきたパルム・ドールが現在のフォルムとなったのは1998年、キャロライン・ショイフレの大胆なクリエイティビティによってリデザインされた時からのことです。 カンヌ国際映画祭が初開催された1946年から1954年までの間、最高賞は「グランプリ(Grand Prix du Festival International du Film)」と呼ばれており、毎年異なるアート作品をトロフィーとして授与していました。1954年には、恒久的かつ一目でそれとわかるトロフィーを創作するために、ジュエラー数社によるコンペティションが開催され、宝石職人であり画家・彫刻家でもあるリュシエンヌ・ラゾン(Lucienne Lazon)が、カンヌ市の紋章からインスピレーションを得て最初のトロフィーを製作し、1955年第8回の映画祭で、『マーティ』のデルバート・マン監督に初めてこのトロフィーが授与されました。1964年から1974年までは、最高賞の名称が再び「グランプリ」に戻され、パルム・ドールの授与はなくなりましたが、その後映画祭は、再び最優秀映画作品に贈られる象徴的な賞として、パルム・ドールを復活させました。1980年代初頭には、パルム・ドールにピラミッド型の台座が採用され、1992年にジュエラーのティエリー・ド・ブルケニー(Thierry de Bourqueney)がリデザインを行い、ハンドカットのクリスタル製のピラミッド型台座に、19枚の小葉をあしらったデザインを完成させました。「すべては1997年、当時カンヌ国際映画祭の会長であったピエール・ヴィオ氏に出会った時から始まりました。私は彼のオフィスに置かれていたパルム・ドールをじっと見つめていました。それは、プレキシガラスのピラミッドの上にヤシの葉のオブジェが据えられたものでした。私が彼に、『自分はジュエリーデザインの仕事をしている』と伝えると、彼は『それなら、パルム・ドールのリデザインをしてみる気はないか?』と言ってくれたのです。それは私にとって素晴らしい挑戦であり、極めて栄誉な申し出でした」 と、キャロラインは当時を振り返ります。パルム・ドールを再解釈するにあたって、茎の先端の断面にショパールの象徴である“小さなハート”のフォルムをあしらいました。全体的に一新されたトロフィーデザインは、モダンな要素を取り入れながらも、クロワゼット通りに並ぶヤシの木とカンヌ市の紋章への敬意を忘れませんでした。こうして、“映画界の聖杯”は、ダイヤモンドのように手作業でカットされたロッククリスタルのクッションの上に、18Kエシカルイエローゴールド製の19枚の小葉が美しく配され、より立体的で奥行き感のある真の宝石となりました。 新しいパルム・ドールの誕生とともに、ショパールは1998年にカンヌ国際映画祭のオフィシャルパートナーとなります。同年、『永遠と一日』のテオ・アンゲロプロス監督が、ショパールが手がけた最初のパルム・ドールを手にしました。キャロライン・ショイフレはさらに熱く語ります。 「パルム・ドールは単なるトロフィーではありません。これは、“映画に対する愛の宣言”なのです。国境を越え、人々の心をひとつにする普遍的なこの芸術への情熱が、トロフィーのディテールに至るまで反映されているのです」。 パルム・ドールの製作には、70時間以上もの緻密な作業が必要とされます。2014年以来、ショパールの取り組みである「サステナブル・ラグジュアリーへの旅」プログラムの一環として、トロフィーのゴールドにはエシカルゴールドが使用されています。最高水準の社会的・環境的基準に基づいて採掘された118グラムのゴールドは、6人の熟練職人の手によって加工されます。製造には、「ロストワックス」鋳造法による鋳型の製作、900℃の高温でのゴールドの溶解作業など、数多くの工程が含まれ、そのすべてがショパールの工房で行われています。 2025年5月24日、第78回カンヌ国際映画祭の閉会式で、パルム・ドールに新たな歴史が刻まれることとなります。審査委員長を務めるジュリエット・ビノシュは、ショパールがデザインした今年のパルム・ドールを受賞者へ授与する栄誉を担います。彼女は、自らが主演を務めた映画『ランデヴー』のアンドレ・テシネ監督がパルム・ドールを受賞した年、自身が初めてカンヌを体験した当時への思いを馳せながら、感慨深く語ります。 「私は、人生におけるこのような瞬間を、審査員そして観客の皆さまと共にできることを楽しみにしています。1985年、若い女優として希望と不安を胸に、私は初めてカンヌ国際映画祭のレッドカーペットの階段を上りました。あれから40年後、まさか自分が審査委員長という名誉ある立場でこの場に戻ってくることになるとは想像もしていませんでした。私は今、この栄誉と責任の重み、そして何よりも謙虚であることの大切さを身にしみて感じています」。.

“第七芸術:映画”における最高の栄誉と称されるパルム・ドールが、今年で誕生70周年を迎えます。その名を口にするだけで、数えきれないほどの銀幕の思い出が甦ると同時に、1998年からオフィシャルパートナーを務めるカンヌ国際映画祭に対するショパールの心からのオマージュを思い起こすことができます。メゾンはパルム・ドールを始めとし、同映画祭で授与されるすべてのトロフィーを製作するという名誉ある役割を担っています。ジュネーブのハイジュエリーアトリエでは、パルム・ドールの製作に70時間以上にもおよぶ作業と高度なクラフツマンシップが注がれています。第78回カンヌ国際映画祭は、2025年5月13日から24日まで開催され、審査委員長は昨年に引き続き、今年も女性がその任に就き、ジュリエット・ビノシュがこの大役を務めます。「パルム・ドールの授与はどれも、それぞれが特別で美しいものです。私は毎年行われるその瞬間をすべて思い出すことができます。今後もパルム・ドールが、映画監督たちを熱狂させる垂涎の“聖杯”であり続けることを願ってやみません」 。70年間という長きにわたり、夢と魅惑の象徴であり続けてきたパルム・ドールが現在のフォルムとなったのは1998年、キャロライン・ショイフレの大胆なクリエイティビティによってリデザインされた時からのことです。 カンヌ国際映画祭が初開催された1946年から1954年までの間、最高賞は「グランプリ(Grand Prix du Festival International du Film)」と呼ばれており、毎年異なるアート作品をトロフィーとして授与していました。1954年には、恒久的かつ一目でそれとわかるトロフィーを創作するために、ジュエラー数社によるコンペティションが開催され、宝石職人であり画家・彫刻家でもあるリュシエンヌ・ラゾン(Lucienne Lazon)が、カンヌ市の紋章からインスピレーションを得て最初のトロフィーを製作し、1955年第8回の映画祭で、『マーティ』のデルバート・マン監督に初めてこのトロフィーが授与されました。1964年から1974年までは、最高賞の名称が再び「グランプリ」に戻され、パルム・ドールの授与はなくなりましたが、その後映画祭は、再び最優秀映画作品に贈られる象徴的な賞として、パルム・ドールを復活させました。1980年代初頭には、パルム・ドールにピラミッド型の台座が採用され、1992年にジュエラーのティエリー・ド・ブルケニー(Thierry de Bourqueney)がリデザインを行い、ハンドカットのクリスタル製のピラミッド型台座に、19枚の小葉をあしらったデザインを完成させました。「すべては1997年、当時カンヌ国際映画祭の会長であったピエール・ヴィオ氏に出会った時から始まりました。私は彼のオフィスに置かれていたパルム・ドールをじっと見つめていました。それは、プレキシガラスのピラミッドの上にヤシの葉のオブジェが据えられたものでした。私が彼に、『自分はジュエリーデザインの仕事をしている』と伝えると、彼は『それなら、パルム・ドールのリデザインをしてみる気はないか?』と言ってくれたのです。それは私にとって素晴らしい挑戦であり、極めて栄誉な申し出でした」 と、キャロラインは当時を振り返ります。パルム・ドールを再解釈するにあたって、茎の先端の断面にショパールの象徴である“小さなハート”のフォルムをあしらいました。全体的に一新されたトロフィーデザインは、モダンな要素を取り入れながらも、クロワゼット通りに並ぶヤシの木とカンヌ市の紋章への敬意を忘れませんでした。こうして、“映画界の聖杯”は、ダイヤモンドのように手作業でカットされたロッククリスタルのクッションの上に、18Kエシカルイエローゴールド製の19枚の小葉が美しく配され、より立体的で奥行き感のある真の宝石となりました。 新しいパルム・ドールの誕生とともに、ショパールは1998年にカンヌ国際映画祭のオフィシャルパートナーとなります。同年、『永遠と一日』のテオ・アンゲロプロス監督が、ショパールが手がけた最初のパルム・ドールを手にしました。キャロライン・ショイフレはさらに熱く語ります。 「パルム・ドールは単なるトロフィーではありません。これは、“映画に対する愛の宣言”なのです。国境を越え、人々の心をひとつにする普遍的なこの芸術への情熱が、トロフィーのディテールに至るまで反映されているのです」。 パルム・ドールの製作には、70時間以上もの緻密な作業が必要とされます。2014年以来、ショパールの取り組みである「サステナブル・ラグジュアリーへの旅」プログラムの一環として、トロフィーのゴールドにはエシカルゴールドが使用されています。最高水準の社会的・環境的基準に基づいて採掘された118グラムのゴールドは、6人の熟練職人の手によって加工されます。製造には、「ロストワックス」鋳造法による鋳型の製作、900℃の高温でのゴールドの溶解作業など、数多くの工程が含まれ、そのすべてがショパールの工房で行われています。 2025年5月24日、第78回カンヌ国際映画祭の閉会式で、パルム・ドールに新たな歴史が刻まれることとなります。審査委員長を務めるジュリエット・ビノシュは、ショパールがデザインした今年のパルム・ドールを受賞者へ授与する栄誉を担います。彼女は、自らが主演を務めた映画『ランデヴー』のアンドレ・テシネ監督がパルム・ドールを受賞した年、自身が初めてカンヌを体験した当時への思いを馳せながら、感慨深く語ります。 「私は、人生におけるこのような瞬間を、審査員そして観客の皆さまと共にできることを楽しみにしています。1985年、若い女優として希望と不安を胸に、私は初めてカンヌ国際映画祭のレッドカーペットの階段を上りました。あれから40年後、まさか自分が審査委員長という名誉ある立場でこの場に戻ってくることになるとは想像もしていませんでした。私は今、この栄誉と責任の重み、そして何よりも謙虚であることの大切さを身にしみて感じています」。

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