【BMW 7シリーズ 海外試乗】ついに『Sクラス』を脅かすレベルに仕上がった…渡辺慎太郎 試乗記 BMW 7シリーズ セダン 電気自動車
が公表されているが、日本仕様はi7 xDrive60(1670万円)と740i(1460万円)の導入が決まっている。アメリカ・パームスプリングスで開催された国際試乗会には、この中からi7 xDrive60と760i xDriveが用意されていた。新型7シリーズのスタイリングについてはさまざまな意見があるようだが、これまでもBMWはときどきデザイン革新をやってきた。7シリーズなら、クリス・バングルが手掛けた4代目のE65でもちょうどいまのような世論が巻き起こっていたように記憶している。 i7のボディサイズは全長5319mm、全幅1950mm、全高1544mm、ホイールベース3215mm。これをメルセデスのSクラス(ロング)と比べて見ると、i7のほうが29mm長く30mm幅広く39mm背が高く、でもホイールベースは同値となる。つまり相当大きなボディである。ちなみに、キドニーグリルにLEDが仕込まれて、輪郭が光る仕様もあった。サイズ的にも見た目にも、かなりの存在感があることだけは確かである。 車内に乗り込むと、わずかに湾曲する14.
9インチのディスプレイが配置されたダッシュボードに迎えられる。個人的に印象的だったのはエアコンの吹き出し口が上手に隠されている点。トリムとトリムの隙間から空気を車内へ送り込んでいる。ルーバーとともに大きく口を開けた吹き出し口がないと、ダッシュボードはこんなにもスッキリするのだと感心した。 それよりも一般的に注目されるのは、後席用の31.3インチのシアタースクリーンだろう。スイッチを入れると天井に張り付いていたモニターが立ち上がり、後席の前方をほぼ塞ぐ。当然のことながら、このときリヤビューミラーはもはや使い物にならないから、ドライバーはサイドミラーかカメラを使って後方確認するしか方法がなくなる。
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