6日、AKB48の村山彩希(ゆいり)さんが、東京・江東区の東京ガーデンシアターで卒業コンサート『<昼の部>~劇場が教えてくれたもの~』『<夜の部>~りんごの花が咲く頃に~』の…|BIGLOBEニュース
終演後、囲み取材に応じた村山さんは、アンコールで披露した赤と白の豪華なドレス姿で卒コンを振り返り、“率直な感想は、さみしい悲しいよりも楽しかったー!が勝ってます”と笑顔を見せ、ハードな2公演を終えても、“まだまだ動けそうです”と、元気に応えました。 “昼、夜でもセットリストが全然違って両方見ていただきたかったので、スタッフさんが許してくれたらこのセットリストを、また出来たらなって思っています”と、約14年にわたる AKB48 での活動で、劇場公演出場回数1339回を誇る『シアターの女神』は、いたずらっぽい笑みを見せてくれました。 人生の約半分を過ごしたグループ活動を振り返り、“AKBとして真っ直ぐに生きすぎて、本当に14年間あっという間でした。気付いたら今年28歳になるんだなって実感してます”としみじみ。楽しい思い出ばかりという村山さんは“本当に楽しかったし、この青春は二度と帰ってこないんだと思うと、ちょっと寂しいんですけど、また新しい成長が出来るようこれからも頑張りたいです”と、意気込みを語りました。 AKBで得たものについて、“人と比べられてしまう世界なので、周りと気持ちを合わせるためには、妥協も必要だし、自分を出さなきゃいけない時もあるし、臨機応変に対応する力がすごい身についたかなって思います”と、振り返りました。さんが「 AKB48 20周年応援総団長」に就任。これからの関わりについて聞かれると、“メンバーを見てプロデュースする事も大好きなので、ファンの方が望んでくれるのであれば、ぜひこちらもやらしていただきたいという気持ちはすごくあります”と、前向きな気持ちを明かしてくれました。 今後については、“前にも言った気がするんですけど、何でも屋をやりたい”と答え、“もう1回、1から自分を作っていきたいので何でもやりたいです。経験してないことを全部した上で、自分が何が得意で何が不得意か、どこが伸びしろなのかっていうのを改めて経験してみたい”と、意欲を見せました。 さらに、プライベートでの挑戦したいことを聞かれると「バク転」と回答。“なんかバク転ができる女の子ってかっこいいじゃないですか? 人と違う特技を持ちたいっていうところから「バク転だ!」っていう気持ちです。ん−今年中、または30歳までにはやりたいです”と、アクティブな野望を明かしてくれました。 最後にファンへ向けて“約14年間、本当にお世話になりました。ファンの方がいてくださったからこそ、私はAKBとしてやり続けられたと思いますし、『シアターの女神』という肩書を自信を持って最後まで貫くことができました。5〜6年前「私はAKB劇場に人生を捧げます」と言ったけど、本当に捧げた気がします。これからもぜひ私と一緒に歩んでくださったらうれしいです。本当にありがとうございました”と感謝していました。【担当:芸能情報ステーション】.
終演後、囲み取材に応じた村山さんは、アンコールで披露した赤と白の豪華なドレス姿で卒コンを振り返り、“率直な感想は、さみしい悲しいよりも楽しかったー!が勝ってます”と笑顔を見せ、ハードな2公演を終えても、“まだまだ動けそうです”と、元気に応えました。 “昼、夜でもセットリストが全然違って両方見ていただきたかったので、スタッフさんが許してくれたらこのセットリストを、また出来たらなって思っています”と、約14年にわたるAKB48での活動で、劇場公演出場回数1339回を誇る『シアターの女神』は、いたずらっぽい笑みを見せてくれました。 人生の約半分を過ごしたグループ活動を振り返り、“AKBとして真っ直ぐに生きすぎて、本当に14年間あっという間でした。気付いたら今年28歳になるんだなって実感してます”としみじみ。楽しい思い出ばかりという村山さんは“本当に楽しかったし、この青春は二度と帰ってこないんだと思うと、ちょっと寂しいんですけど、また新しい成長が出来るようこれからも頑張りたいです”と、意気込みを語りました。 AKBで得たものについて、“人と比べられてしまう世界なので、周りと気持ちを合わせるためには、妥協も必要だし、自分を出さなきゃいけない時もあるし、臨機応変に対応する力がすごい身についたかなって思います”と、振り返りました。さんが「AKB48 20周年応援総団長」に就任。これからの関わりについて聞かれると、“メンバーを見てプロデュースする事も大好きなので、ファンの方が望んでくれるのであれば、ぜひこちらもやらしていただきたいという気持ちはすごくあります”と、前向きな気持ちを明かしてくれました。 今後については、“前にも言った気がするんですけど、何でも屋をやりたい”と答え、“もう1回、1から自分を作っていきたいので何でもやりたいです。経験してないことを全部した上で、自分が何が得意で何が不得意か、どこが伸びしろなのかっていうのを改めて経験してみたい”と、意欲を見せました。 さらに、プライベートでの挑戦したいことを聞かれると「バク転」と回答。“なんかバク転ができる女の子ってかっこいいじゃないですか? 人と違う特技を持ちたいっていうところから「バク転だ!」っていう気持ちです。ん−今年中、または30歳までにはやりたいです”と、アクティブな野望を明かしてくれました。 最後にファンへ向けて“約14年間、本当にお世話になりました。ファンの方がいてくださったからこそ、私はAKBとしてやり続けられたと思いますし、『シアターの女神』という肩書を自信を持って最後まで貫くことができました。5〜6年前「私はAKB劇場に人生を捧げます」と言ったけど、本当に捧げた気がします。これからもぜひ私と一緒に歩んでくださったらうれしいです。本当にありがとうございました”と感謝していました。【担当:芸能情報ステーション】
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