【鳥羽商船高専】玉城町と包括連携協定を締結 独立行政法人国立高等専門学校機構のプレスリリース
鳥羽商船高専情報機械システム工学科では、地域連携 Project Based Learning(以下、「PBL」)という授業を通じ、ものづくりで培った知識と技術を活かした地域課題の解決に取り組んでおり、1 年生から 5 年生までの複数学年で構成されるチームが、短期・中期・長期の視点から様々な課題に挑戦しています。 同学科の中井一文准教授が主宰する研究室では、PBLにおいて玉城町の地域課題解決を目的としたアプリケーション開発を平成30年より継続して実施しており、これまでに毎年新たなアプリケーションを玉城町に提供してきました。今回の協定締結は、これまでの取組を基盤に、より多角的かつ持続的な連携を進めていくことを目的としています。協定書に調印した後、古山雄一校長は「玉城町は、高齢化による地域のつながりの希薄化、観光資源の案内不足といった課題に対して真摯に向き合っていると伺いました。本校は、これら課題解決を支援するため、アプリケーション開発という点で協力しており、さらに観光地の振興に資する研究も進めています。今回の協定締結を機に、玉城町と本校との連携がさらに深まり、地域の活性化と人材育成に寄与できることを、教職員一同、心より願っております」と挨拶を述べました。鳥羽商船高専は、今後も、地域と連携しながら、ものづくりの知識と技術を活かした課題解決や研究活動を推進し、地域の発展と人材育成に貢献してまいります。.
鳥羽商船高専情報機械システム工学科では、地域連携 Project Based Learning(以下、「PBL」)という授業を通じ、ものづくりで培った知識と技術を活かした地域課題の解決に取り組んでおり、1 年生から 5 年生までの複数学年で構成されるチームが、短期・中期・長期の視点から様々な課題に挑戦しています。 同学科の中井一文准教授が主宰する研究室では、PBLにおいて玉城町の地域課題解決を目的としたアプリケーション開発を平成30年より継続して実施しており、これまでに毎年新たなアプリケーションを玉城町に提供してきました。今回の協定締結は、これまでの取組を基盤に、より多角的かつ持続的な連携を進めていくことを目的としています。協定書に調印した後、古山雄一校長は「玉城町は、高齢化による地域のつながりの希薄化、観光資源の案内不足といった課題に対して真摯に向き合っていると伺いました。本校は、これら課題解決を支援するため、アプリケーション開発という点で協力しており、さらに観光地の振興に資する研究も進めています。今回の協定締結を機に、玉城町と本校との連携がさらに深まり、地域の活性化と人材育成に寄与できることを、教職員一同、心より願っております」と挨拶を述べました。鳥羽商船高専は、今後も、地域と連携しながら、ものづくりの知識と技術を活かした課題解決や研究活動を推進し、地域の発展と人材育成に貢献してまいります。
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