左尺骨骨折で2軍調整中の阪神梅野隆太郎捕手(32)が、28日から始まる日本シリーズの出場選手登録メンバー入りすることが22日、分かった。レギュラーシーズンでは31人まで...
今季中の復帰は絶望的だった中、最後の最後で光が見えた。8月13日のヤクルト戦(京セラドーム大阪)で左手首付近に死球を受け、骨折の診断を受けた。それでも「やれることをやって、優勝まで一緒に戦っていきたい」と諦めずにリハビリに懸命に取り組んできた。リーグ優勝を決めた9月14日には甲子園に駆けつけ、7月に脳腫瘍のため亡くなった同期入団の横田慎太郎さんのユニホームとともに歓喜の輪に加わった。 前日21日には岡田監督に気にかけてもらっていることに感謝の思いを話していた。指揮官からトレーナーを通じて「(動きを)確認してくれ」と指示があったといい、鳴尾浜で投手の球を受けるなど状態をチェック。まだ実戦復帰はできていないが、「監督がそう言ってくれているのはありがたい。モチベーションになる。可能性がある限りはしっかりやっていきたい」と目をギラつかせていた。 また、左脇腹の筋挫傷から完全復活を目指す湯浅京己投手(24)も40人の登録枠に入るもようだ。湯浅は今季は開幕守護神を務めたが、右腕のコンディション不良で4月中旬に登録を抹消。5月下旬に1軍復帰したが、交流戦期間で3度のリリーフ失敗もあり、6月中旬に2軍落ち。1軍復帰間近だった7月末に左脇腹を痛め、10月に入り実戦復帰し、現在はみやざきフェニックス・リーグに参戦中で、登板を重ねている。チーム一丸の総力戦で、38年ぶりの日本一をつかみ取りにいく。.
今季中の復帰は絶望的だった中、最後の最後で光が見えた。8月13日のヤクルト戦(京セラドーム大阪)で左手首付近に死球を受け、骨折の診断を受けた。それでも「やれることをやって、優勝まで一緒に戦っていきたい」と諦めずにリハビリに懸命に取り組んできた。リーグ優勝を決めた9月14日には甲子園に駆けつけ、7月に脳腫瘍のため亡くなった同期入団の横田慎太郎さんのユニホームとともに歓喜の輪に加わった。 前日21日には岡田監督に気にかけてもらっていることに感謝の思いを話していた。指揮官からトレーナーを通じて「(動きを)確認してくれ」と指示があったといい、鳴尾浜で投手の球を受けるなど状態をチェック。まだ実戦復帰はできていないが、「監督がそう言ってくれているのはありがたい。モチベーションになる。可能性がある限りはしっかりやっていきたい」と目をギラつかせていた。 また、左脇腹の筋挫傷から完全復活を目指す湯浅京己投手(24)も40人の登録枠に入るもようだ。湯浅は今季は開幕守護神を務めたが、右腕のコンディション不良で4月中旬に登録を抹消。5月下旬に1軍復帰したが、交流戦期間で3度のリリーフ失敗もあり、6月中旬に2軍落ち。1軍復帰間近だった7月末に左脇腹を痛め、10月に入り実戦復帰し、現在はみやざきフェニックス・リーグに参戦中で、登板を重ねている。チーム一丸の総力戦で、38年ぶりの日本一をつかみ取りにいく。
