【開催レポート】子どもに土に触れる体験を 園庭がない都市部保育施設の課題に応える保育施設向け給食サービス「すくすくOisix」で、課外食育プログラムを初開催 オイシックス・ラ・大地株式会社のプレスリリース
~テーマは「大自然を探しに行こう!」 関東近郊の保育施設から保護者と子ども約30名が参加~食品のサブスクリプション サービス を提供するオイシックス・ラ・大地株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:高島 宏平、以下「当社」)が展開する、保育園・幼稚園などの保育施設向け給食 サービス 「すくすくOisix」は、株式会社KURKKU FIELDS(本社:千葉県木更津市、代表取締役社長:小林 武史)が運営する体験型施設「KURKKU FIELDS」で、課外食育プログラムを2025年9月28日(日)に初めて開催しました。当社では、2015年から保育施設向け給食 サービス 「すくすくOisix」を展開しています。安心・安全な食材のお届け、栄養士による献立の作成や栄養相談、オリジナルの食育プログラム等の サービス を提供しており、保育運営の課題解決につながる サービス として、1200以上の保育施設で導入いただいています(2025年7月時点)。食育プログラムでは、産地から枝や葉付きの野菜を直接届けてもらい、身近な野菜が畑で野菜がどう実っているのかや生産者の思いを紙芝居で伝えるプログラムを実施しています。畑を肌で感じられる内容で、子どもたちの食への興味が湧き給食もよく食べてくれるようになると好評です。都市部の保育施設は、地価の高騰などから十分な敷地を確保できず施設内に園庭がなかったり、近隣に十分な広さの公園がない施設も少なくなく、子どもたちが土に触れる機会が少ない課題感があります。子どもたちの食体験をより豊かにするサポートができたらと考え、すくすくOisixでは初めての試みとなる課外食育プログラムを開催しました。今回の課外食育プログラムは、千葉県木更津市の体験型施設「KURKKU FIELDS」で開催。「KURKKU FIELDS」は「いのちのてざわり」をコンセプトとし、東京ドーム約6個分の広大な敷地で、循環型の農業や、養鶏、酪農などの一次産業、猪の屠畜場の運営を始め、その食材を活かしたパンやチーズ、シャルキュトリーなどの加工品製造、それらが楽しめるレストラン、宿泊施設の運営などを行っている施設です。運営する株式会社KURKKU FIELDSと当社は、2024年5月に合弁会社である株式会社オイシクルを設立し連結子会社化。農業や食、自然やアートに触れるツアーやイベントの企画、商品の共同開発を行っており、本プログラムも株式会社オイシクルが企画運営に携わっています。 当日は、東京や千葉など関東近郊の保育施設に通う子どもたちと保護者約30名が参加。子どもの成長や新たな一面を感じられる機会になったという声や、子どもと一緒に普段は機会をつくることが難しい体験ができたことへの喜びの声が寄せられました。今後も、保育施設や保護者、子どもたちのニーズを踏まえながら、幼児期の食体験をより豊かにするサポートを進めてまいります。最初のプログラムは、畑での収穫体験。スタンプカードの素材を集めるため、四季折々の植物や旬の野菜などが実る広大な畑を自由に散策しながら、落ち葉や木の実などの植物を集めました。すぐに飽きてしまいがちな小さなお子さまでも、自然とのふれあいに刺激を受けて、飽きることなく集中して収穫体験を楽しんでいました。また、野菜畑では、オクラやナスを保護者と一緒に収穫する体験も。フルーツパプリカはその場で丸かじりしてもらいましたが、普段は野菜が苦手なお子さまも、大自然の中での体験が刺激となって「美味しい!」と笑顔で自然の恵みを味わっていました。 その後はいよいよスタンプカードづくり。「世界で一つだけのハガキ」をテーマに、畑で収穫してきた植物を色とりどりの絵具につけてカードに押していきました。「形、硬さ、持ち方が違うスタンプを探そう」「おすすめはするけど、好きなものだけ選べばいいよ」などスタッフの声掛けでモチベーションがあがり、熱中する姿が印象的でした。年齢によっては絵具の扱いに慣れていないお子さまもいましたが、当日知り合った別のご家庭の保護者やお子さまからアドバイスをもらったりして、試行錯誤しながら進めるほほえましい様子も見られました。 体験を通して、保護者の方からは、「子どもは虫が苦手で進んで草むらに入るタイプでなかったが、積極的に取り組んでいた。」「子どもがこんなに筆使いが上手なことに驚いた。成長を感じられる機会だった。」など子どもの成長や新たな一面を感じられる機会になったという声や、「家の近くに広い場所がないので、珍しかった。」「野菜の収穫体験を初めてさせてあげられたのでよかった。」など、普段は機会をつくることが難しい体験を子どもと一緒に体験できたことへの喜びの声が寄せられました。KURKKU FIELDS(クルックフィールズ)について KURKKU FIELDSは、千葉県木更津市にある約9万坪の広大な敷地で「農」「食」そして「自然」の循環を体験してもらえるサステナブルファーム&パークです。おいしく安心・安全に配慮した「食」の提供はもちろんのこと、食と農業の循環、人の手が加わることで多様な生き物の住処となるビオトープなど、さまざまな循環を感じていただける施設です。KURKKU FIELDSはサステナブルな未来の形や“いのちの手触り”を体験できる施設としてお客様をお迎えしてまいります。オイシックス・ラ・大地株式会社は、「Oisix」「らでぃっしゅぼーや」「大地を守る会」の国内主要ブランドを通じ、安心・安全に配慮した農産物、ミールキットなどの定期宅配 サービス を提供しています。子会社に、事業所、学校などで給食事業を展開する「シダックスコントラクトフード サービス 」、病院、高齢者施設、保育園、幼稚園などで給食事業を展開する「シダックスフード サービス 」、買い物困難者向け移動スーパー「とくし丸」、米国でプラントベース食材のミールキットを展開する「Purple Carrot」などがあり、食の社会課題を解決する サービス を広げています。また、「サステナブルリテール」(持続可能型小売業)としてSDGsに取り組み、サブスクリプションモデルによる受注予測や、ふぞろい品の積極活用、家庭での食品廃棄が削減できるミールキットなどを通じ、畑から食卓まで、サプライチェーン全体でフードロスゼロを目指しています。.
~テーマは「大自然を探しに行こう!」 関東近郊の保育施設から保護者と子ども約30名が参加~食品のサブスクリプションサービスを提供するオイシックス・ラ・大地株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:高島 宏平、以下「当社」)が展開する、保育園・幼稚園などの保育施設向け給食サービス「すくすくOisix」は、株式会社KURKKU FIELDS(本社:千葉県木更津市、代表取締役社長:小林 武史)が運営する体験型施設「KURKKU FIELDS」で、課外食育プログラムを2025年9月28日(日)に初めて開催しました。当社では、2015年から保育施設向け給食サービス「すくすくOisix」を展開しています。安心・安全な食材のお届け、栄養士による献立の作成や栄養相談、オリジナルの食育プログラム等のサービスを提供しており、保育運営の課題解決につながるサービスとして、1200以上の保育施設で導入いただいています(2025年7月時点)。食育プログラムでは、産地から枝や葉付きの野菜を直接届けてもらい、身近な野菜が畑で野菜がどう実っているのかや生産者の思いを紙芝居で伝えるプログラムを実施しています。畑を肌で感じられる内容で、子どもたちの食への興味が湧き給食もよく食べてくれるようになると好評です。都市部の保育施設は、地価の高騰などから十分な敷地を確保できず施設内に園庭がなかったり、近隣に十分な広さの公園がない施設も少なくなく、子どもたちが土に触れる機会が少ない課題感があります。子どもたちの食体験をより豊かにするサポートができたらと考え、すくすくOisixでは初めての試みとなる課外食育プログラムを開催しました。今回の課外食育プログラムは、千葉県木更津市の体験型施設「KURKKU FIELDS」で開催。「KURKKU FIELDS」は「いのちのてざわり」をコンセプトとし、東京ドーム約6個分の広大な敷地で、循環型の農業や、養鶏、酪農などの一次産業、猪の屠畜場の運営を始め、その食材を活かしたパンやチーズ、シャルキュトリーなどの加工品製造、それらが楽しめるレストラン、宿泊施設の運営などを行っている施設です。運営する株式会社KURKKU FIELDSと当社は、2024年5月に合弁会社である株式会社オイシクルを設立し連結子会社化。農業や食、自然やアートに触れるツアーやイベントの企画、商品の共同開発を行っており、本プログラムも株式会社オイシクルが企画運営に携わっています。 当日は、東京や千葉など関東近郊の保育施設に通う子どもたちと保護者約30名が参加。子どもの成長や新たな一面を感じられる機会になったという声や、子どもと一緒に普段は機会をつくることが難しい体験ができたことへの喜びの声が寄せられました。今後も、保育施設や保護者、子どもたちのニーズを踏まえながら、幼児期の食体験をより豊かにするサポートを進めてまいります。最初のプログラムは、畑での収穫体験。スタンプカードの素材を集めるため、四季折々の植物や旬の野菜などが実る広大な畑を自由に散策しながら、落ち葉や木の実などの植物を集めました。すぐに飽きてしまいがちな小さなお子さまでも、自然とのふれあいに刺激を受けて、飽きることなく集中して収穫体験を楽しんでいました。また、野菜畑では、オクラやナスを保護者と一緒に収穫する体験も。フルーツパプリカはその場で丸かじりしてもらいましたが、普段は野菜が苦手なお子さまも、大自然の中での体験が刺激となって「美味しい!」と笑顔で自然の恵みを味わっていました。 その後はいよいよスタンプカードづくり。「世界で一つだけのハガキ」をテーマに、畑で収穫してきた植物を色とりどりの絵具につけてカードに押していきました。「形、硬さ、持ち方が違うスタンプを探そう」「おすすめはするけど、好きなものだけ選べばいいよ」などスタッフの声掛けでモチベーションがあがり、熱中する姿が印象的でした。年齢によっては絵具の扱いに慣れていないお子さまもいましたが、当日知り合った別のご家庭の保護者やお子さまからアドバイスをもらったりして、試行錯誤しながら進めるほほえましい様子も見られました。 体験を通して、保護者の方からは、「子どもは虫が苦手で進んで草むらに入るタイプでなかったが、積極的に取り組んでいた。」「子どもがこんなに筆使いが上手なことに驚いた。成長を感じられる機会だった。」など子どもの成長や新たな一面を感じられる機会になったという声や、「家の近くに広い場所がないので、珍しかった。」「野菜の収穫体験を初めてさせてあげられたのでよかった。」など、普段は機会をつくることが難しい体験を子どもと一緒に体験できたことへの喜びの声が寄せられました。KURKKU FIELDS(クルックフィールズ)について KURKKU FIELDSは、千葉県木更津市にある約9万坪の広大な敷地で「農」「食」そして「自然」の循環を体験してもらえるサステナブルファーム&パークです。おいしく安心・安全に配慮した「食」の提供はもちろんのこと、食と農業の循環、人の手が加わることで多様な生き物の住処となるビオトープなど、さまざまな循環を感じていただける施設です。KURKKU FIELDSはサステナブルな未来の形や“いのちの手触り”を体験できる施設としてお客様をお迎えしてまいります。オイシックス・ラ・大地株式会社は、「Oisix」「らでぃっしゅぼーや」「大地を守る会」の国内主要ブランドを通じ、安心・安全に配慮した農産物、ミールキットなどの定期宅配サービスを提供しています。子会社に、事業所、学校などで給食事業を展開する「シダックスコントラクトフードサービス」、病院、高齢者施設、保育園、幼稚園などで給食事業を展開する「シダックスフードサービス」、買い物困難者向け移動スーパー「とくし丸」、米国でプラントベース食材のミールキットを展開する「Purple Carrot」などがあり、食の社会課題を解決するサービスを広げています。また、「サステナブルリテール」(持続可能型小売業)としてSDGsに取り組み、サブスクリプションモデルによる受注予測や、ふぞろい品の積極活用、家庭での食品廃棄が削減できるミールキットなどを通じ、畑から食卓まで、サプライチェーン全体でフードロスゼロを目指しています。
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