【開催報告】「第二回 顧みられない熱帯病コンテスト」受賞6作品が決定/最優秀賞、U-18特別賞、GHIT賞、日本製薬工業協会賞

【開催報告】「第二回 顧みられない熱帯病コンテスト」受賞6作品が決定/最優秀賞、U-18特別賞、GH News

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【開催報告】「第二回 顧みられない熱帯病コンテスト」受賞6作品が決定/最優秀賞、U-18特別賞、GHIT賞、日本製薬工業協会賞 一般社団法人NTDs Youthの会のプレスリリース

応募総数はA部門は24チーム(33名)、B部門は11チーム(23名)でした。応募者の中で最も多かったのが、高校生のチームが過半数、次いで大学生のチームが全体の4割を占めました。また、応募者の約6割がこのコンテストで初めてNTDsを知った生徒・学生でした。これらの応募者の中から、世界NTDの日・日本実行委員会による一次選考を通過した各部門6チームが最終選考会へ進みました。A部門の最終選考の一環として、SNS審査が行われました。2024年12月27日から2025年1月8日の13日間で、NTDs Youthの会公式InstagramおよびYouTubeにおける作品の拡散力を評価しました。SNSの結果として、6つの動画の総再生数は7,346回、リーチしたアカウント数は2,470アカウントという結果になりました。応募作品を通じて、多くの方にNTDsを知ってもらう機会となりました。最終選考は2025年1月11日(土)に、東京都内の会議室(東京都港区)にて行われ、産官学民と様々な立場からNTDsに関わる最終審査委員(A部門名、B部門名)による選考を経て、受賞作品が決定されました。「A部門:分かりやすく伝える部門」で発表する高校生たち=2025年1月11日、AP虎ノ門(東京都港区)、千葉大輝氏撮影2025年1月30日の世界NTDの日にオンラインで行われた表彰式では受賞したチームの代表者へ賞状が授与されました。参加者の中には「他の学生の行動力に刺激を受け、将来的に自分も社会課題に関わりたいという意欲が高まった」という声や、「コンテストを通じて自分の発信に関心を持ってもらえた」「これをきっかけにNTDsを自分なりに調べるようになった」という変化を感じる声がありました。A部門およびB部門の最優秀賞の受賞者には、賞状と盾、賞金10万円が贈呈されました。また、18歳以下のメンバーで構成されるチームを対象とするU-18特別賞、GHIT賞「パートナーシップを通じての課題解決」、日本製薬工業協会賞「いっしょに届けたい、くすりと想い」の受賞者には賞状と盾、図書カード20,000円が贈呈されました。.

応募総数はA部門は24チーム(33名)、B部門は11チーム(23名)でした。応募者の中で最も多かったのが、高校生のチームが過半数、次いで大学生のチームが全体の4割を占めました。また、応募者の約6割がこのコンテストで初めてNTDsを知った生徒・学生でした。これらの応募者の中から、世界NTDの日・日本実行委員会による一次選考を通過した各部門6チームが最終選考会へ進みました。A部門の最終選考の一環として、SNS審査が行われました。2024年12月27日から2025年1月8日の13日間で、NTDs Youthの会公式InstagramおよびYouTubeにおける作品の拡散力を評価しました。SNSの結果として、6つの動画の総再生数は7,346回、リーチしたアカウント数は2,470アカウントという結果になりました。応募作品を通じて、多くの方にNTDsを知ってもらう機会となりました。最終選考は2025年1月11日(土)に、東京都内の会議室(東京都港区)にて行われ、産官学民と様々な立場からNTDsに関わる最終審査委員(A部門名、B部門名)による選考を経て、受賞作品が決定されました。「A部門:分かりやすく伝える部門」で発表する高校生たち=2025年1月11日、AP虎ノ門(東京都港区)、千葉大輝氏撮影2025年1月30日の世界NTDの日にオンラインで行われた表彰式では受賞したチームの代表者へ賞状が授与されました。参加者の中には「他の学生の行動力に刺激を受け、将来的に自分も社会課題に関わりたいという意欲が高まった」という声や、「コンテストを通じて自分の発信に関心を持ってもらえた」「これをきっかけにNTDsを自分なりに調べるようになった」という変化を感じる声がありました。A部門およびB部門の最優秀賞の受賞者には、賞状と盾、賞金10万円が贈呈されました。また、18歳以下のメンバーで構成されるチームを対象とするU-18特別賞、GHIT賞「パートナーシップを通じての課題解決」、日本製薬工業協会賞「いっしょに届けたい、くすりと想い」の受賞者には賞状と盾、図書カード20,000円が贈呈されました。

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