大腸がんの手術を終えて退院したことを公表しているタレントの歩りえこさんが、自身のインスタグラムを更新。大腸がん手術後の排便障害の悩みを吐露しています。 歩さんは、「退院して家や近所で自由に過ごせるよ…
歩さんは、「退院して家や近所で自由に過ごせるようになった…幸せ!と言いたいところだけど、甘くなかった」と綴り、「大腸がん手術後には排便障害があるし、病理検査次第では抗がん剤治療も始まるかもしれない。闘いはまだ始まったばかりだ」と手術後の悩みを明かしました。歩さんは、自身の排便障害について、「私の場合は直腸がんで直腸を切る手術をした。本来便を一時的に溜めておく場所の容量が小さくなっているので、トイレにダッシュしても間に合わないことがある」「しかも、手術した場所の神経はまだ麻痺しているので、出ている感覚がないのに出てしまうこともある…。」と赤裸々に綴っています。退院後の排便障害の状況について歩さんは、「退院後1〜3日目は地獄だった トイレ1日80回。」「拭くたびにヒリヒリするので軟膏を塗り、痛み止め・痒み止めを数時間おきに服用。」「当然、痒みと痛みと頻便で全然寝られない もうボロボロ。」「トイレから離れられない生き地獄。」「こんなに苦しむならストマを付けたほうがまだ楽だったかもしれないとも考えた」と、辛かった日々を振り返ります。排便障害の悩みについて歩さんは、「トイレに間に合わなかった時にはオムツにしてしまい、もう心底自分が嫌になり、トイレで泣きじゃくった。」「『何て情けない自分…いい歳をして便を漏らしてしまう24時間オムツ生活。赤ちゃんと一緒じゃないか』って自己嫌悪全開」と心境を吐露、メンタル面のダメージも大きかったようです。歩りえこさん【担当:芸能情報ステーション】.
歩さんは、「退院して家や近所で自由に過ごせるようになった…幸せ!と言いたいところだけど、甘くなかった」と綴り、「大腸がん手術後には排便障害があるし、病理検査次第では抗がん剤治療も始まるかもしれない。闘いはまだ始まったばかりだ」と手術後の悩みを明かしました。歩さんは、自身の排便障害について、「私の場合は直腸がんで直腸を切る手術をした。本来便を一時的に溜めておく場所の容量が小さくなっているので、トイレにダッシュしても間に合わないことがある」「しかも、手術した場所の神経はまだ麻痺しているので、出ている感覚がないのに出てしまうこともある…。」と赤裸々に綴っています。退院後の排便障害の状況について歩さんは、「退院後1〜3日目は地獄だった トイレ1日80回。」「拭くたびにヒリヒリするので軟膏を塗り、痛み止め・痒み止めを数時間おきに服用。」「当然、痒みと痛みと頻便で全然寝られない もうボロボロ。」「トイレから離れられない生き地獄。」「こんなに苦しむならストマを付けたほうがまだ楽だったかもしれないとも考えた」と、辛かった日々を振り返ります。排便障害の悩みについて歩さんは、「トイレに間に合わなかった時にはオムツにしてしまい、もう心底自分が嫌になり、トイレで泣きじゃくった。」「『何て情けない自分…いい歳をして便を漏らしてしまう24時間オムツ生活。赤ちゃんと一緒じゃないか』って自己嫌悪全開」と心境を吐露、メンタル面のダメージも大きかったようです。歩りえこさん【担当:芸能情報ステーション】
