2022年にリーグワンがスタートしてからチームとして初となるプレーオフ進出を目指す現在5位のコベルコ神戸スティーラーズ。…
2022年にリーグワンがスタートしてからチームとして初となるプレーオフ進出を目指す現在5位のコベルコ神戸スティーラーズ。前節の東芝ブレイブルーパス東京との対戦は、最後の最後まで勝敗がわからない激闘となったが、40-40でドロー。4位の横浜キヤノンイーグルスは前節で勝ち点「5」を獲得し、「7」差に広がった。残り3試合で横浜Eに追いつかなければ、プレーオフに進出することはできない。マスト・ウィンが絶対条件の中で今節は、北海道・札幌ドームで、昨シーズンのチャンピオン、クボタスピアーズ船橋・東京ベイと対戦する。S東京ベイは、今シーズン、主力に怪我人が相次いだこともあり、第13節を終えて5勝7敗1分で8位と、苦しい戦いが続いている。前節の静岡ブルーレヴズ戦では、前半はS東京ベイのペースも、土壇場で追いつかれて31-31と同点になり、プレーオフ進出は絶望的になった。しかし、大きくて強い選手が揃うFWに、BKにはオーストラリア代表76キャップを誇る司令塔、バーナード・フォーリーが戦線復帰を果たしている。神戸Sとの1度目の対戦となった第5節では、一度は逆転に成功するも、終了間際にトライを許して34-38で惜敗という結果に終わった。この時のリベンジだけでなく、今節は神戸Sにとって特別な一戦だ。LOレタリックとともにチームを牽引する共同キャプテンのWTB山下が、公式戦100試合出場を達成する。これまで幾多の勝利に貢献してきた神戸のトライゲッターの記念の一戦は、前節から先発メンバーを4人入れ替えて臨む。グラウンドに立つ全員がそれぞれの役割を全うして、今シーズン最高の神戸ラグビーを披露し、勝利を掴みに行く。今節に向けてゴールドからシルバーに髪を染め直して、いざ北海道へ。「テンションが上がりますね」と公式戦通算100試合目のゲームに向けて気合い十分。 【コベルコ神戸スティーラーズ】神戸スティーラーズは子供の頃から憧れていたチームです。入団する前は試合に出られるなんてそもそも思っていませんでしたし、公式戦100試合出場なんて夢のまた夢。それがルーキーイヤーから試合に出させていただき、その後怪我で出られないシーズンもありましたが、今節で100試合を達成することができます。シンプルに嬉しいですし、もちろん100試合を達成できるのは、僕の力だけではありません。仲間やスタッフ、Steel Mates、みんなのお陰です。支えてくれた方々のためにも、今節、いいプレーをして勝利に貢献したい。それに今節もプレーオフ進出するため、負けられない試合であることは間違いありません。第13節までの戦いを振り返ると、丁寧にプレーできなかったり、1人1人がハードワークできたなかったりして、試合を落とすことがありました。今節を含めた残り3試合では、これまでやってきた自分たちのラグビーを信じて、みんなでハードワークし、「今シーズンの神戸ラグビーはこれだ」という“集大成”を見せたい。それができるよう、共同キャプテンとして声やプレーでチームを引っ張っていきます! 第8節トヨタヴェルブリッツ戦は途中出場。今節は今シーズン初先発となる。「負けたらプレーオフの可能性がなくなりますが、そこは意識せずに、自分たちのやるべきことをやって勝利したいと思います!」と橋本。 【コベルコ神戸スティーラーズ】新体制になってから求められるフィットネスレベルが高いですし、個人的にはアタック面を伸ばそうと取り組んできました。今シーズンはなかなか試合に出られずに、フラストレーションを感じることもありましたが、自分の実力が足りないから試合メンバーに入れないんだと現実を受け止めて、今シーズンの神戸ラグビーをする上で必要なフィットネスをさらに向上させようと自主トレーニングを積んできました。その成果が出てトレーニングマッチでも良いパフォーマンスを発揮でき、それが今節の先発出場に繋がったのだと思います。今節の対戦相手であるS東京ベイは、大型FWのチームです。FW戦で互角以上に戦うことはもちろん、相手より早く動いて、ワークレートの高さで上回りたい。自分たちのやるべきことをやれば勝てる。チームは1つになっていますし、良い準備もできています。個人としては、自分の持ち味であるあるディフェンスで体を張ることはもちろん、アタックでも激しくプレーして勝利に貢献したいと思います。 札幌ドームでの試合は、昨年7月に開催されたリポビタンDチャレンジカップ2023日本代表VSサモア代表戦以来2度目となる。「雰囲気も良くて好きなスタジアムです。それにドームなので風の影響を受けないので、神戸ラグビーをする上で最適だと思います」と好感触を得ている。今節はFBでの活躍に期待大! 【コベルコ神戸スティーラーズ】フルバックは、高校1年の時以来です。シーズンがはじまってからレンズにフルバックでプレーするところも見てみたいと言われていて、それが実現した形です。中学でもフルバックでプレーしていましたし、自分の強みであるランをいかして外側で自由にボールをもらって走ることができるので、好きなポジションです。チームからフルバックとしてどういうプレーが求められているか理解ができていますし、練習を通して良い感触をつかめています。楽しみながら、かつ強気にプレーしていきたいと思います。試合に関しては、今節も落とすことができない一戦です。前節のBL東京戦は、開始早々、僕自身のタックルミスもありトライを許してしまって…。そこから盛り返すことができましたが、引き分けという結果に終わりました。前節で出た課題はきちんとレビューをして修正できています。前節で学んだことをいかして、今節はキックオフから自分たちの神戸ラグビーをして勝ちたい。特に今節は、楽平さんの公式戦通算100試合目のゲームです。前節は僕のキックパスから楽平さんがトライを決めましたので、今節も僕からのキックパスで楽平さんにトライをプレゼントします!.
2022年にリーグワンがスタートしてからチームとして初となるプレーオフ進出を目指す現在5位のコベルコ神戸スティーラーズ。前節の東芝ブレイブルーパス東京との対戦は、最後の最後まで勝敗がわからない激闘となったが、40-40でドロー。4位の横浜キヤノンイーグルスは前節で勝ち点「5」を獲得し、「7」差に広がった。残り3試合で横浜Eに追いつかなければ、プレーオフに進出することはできない。マスト・ウィンが絶対条件の中で今節は、北海道・札幌ドームで、昨シーズンのチャンピオン、クボタスピアーズ船橋・東京ベイと対戦する。S東京ベイは、今シーズン、主力に怪我人が相次いだこともあり、第13節を終えて5勝7敗1分で8位と、苦しい戦いが続いている。前節の静岡ブルーレヴズ戦では、前半はS東京ベイのペースも、土壇場で追いつかれて31-31と同点になり、プレーオフ進出は絶望的になった。しかし、大きくて強い選手が揃うFWに、BKにはオーストラリア代表76キャップを誇る司令塔、バーナード・フォーリーが戦線復帰を果たしている。神戸Sとの1度目の対戦となった第5節では、一度は逆転に成功するも、終了間際にトライを許して34-38で惜敗という結果に終わった。この時のリベンジだけでなく、今節は神戸Sにとって特別な一戦だ。LOレタリックとともにチームを牽引する共同キャプテンのWTB山下が、公式戦100試合出場を達成する。これまで幾多の勝利に貢献してきた神戸のトライゲッターの記念の一戦は、前節から先発メンバーを4人入れ替えて臨む。グラウンドに立つ全員がそれぞれの役割を全うして、今シーズン最高の神戸ラグビーを披露し、勝利を掴みに行く。今節に向けてゴールドからシルバーに髪を染め直して、いざ北海道へ。「テンションが上がりますね」と公式戦通算100試合目のゲームに向けて気合い十分。 【コベルコ神戸スティーラーズ】神戸スティーラーズは子供の頃から憧れていたチームです。入団する前は試合に出られるなんてそもそも思っていませんでしたし、公式戦100試合出場なんて夢のまた夢。それがルーキーイヤーから試合に出させていただき、その後怪我で出られないシーズンもありましたが、今節で100試合を達成することができます。シンプルに嬉しいですし、もちろん100試合を達成できるのは、僕の力だけではありません。仲間やスタッフ、Steel Mates、みんなのお陰です。支えてくれた方々のためにも、今節、いいプレーをして勝利に貢献したい。それに今節もプレーオフ進出するため、負けられない試合であることは間違いありません。第13節までの戦いを振り返ると、丁寧にプレーできなかったり、1人1人がハードワークできたなかったりして、試合を落とすことがありました。今節を含めた残り3試合では、これまでやってきた自分たちのラグビーを信じて、みんなでハードワークし、「今シーズンの神戸ラグビーはこれだ」という“集大成”を見せたい。それができるよう、共同キャプテンとして声やプレーでチームを引っ張っていきます! 第8節トヨタヴェルブリッツ戦は途中出場。今節は今シーズン初先発となる。「負けたらプレーオフの可能性がなくなりますが、そこは意識せずに、自分たちのやるべきことをやって勝利したいと思います!」と橋本。 【コベルコ神戸スティーラーズ】新体制になってから求められるフィットネスレベルが高いですし、個人的にはアタック面を伸ばそうと取り組んできました。今シーズンはなかなか試合に出られずに、フラストレーションを感じることもありましたが、自分の実力が足りないから試合メンバーに入れないんだと現実を受け止めて、今シーズンの神戸ラグビーをする上で必要なフィットネスをさらに向上させようと自主トレーニングを積んできました。その成果が出てトレーニングマッチでも良いパフォーマンスを発揮でき、それが今節の先発出場に繋がったのだと思います。今節の対戦相手であるS東京ベイは、大型FWのチームです。FW戦で互角以上に戦うことはもちろん、相手より早く動いて、ワークレートの高さで上回りたい。自分たちのやるべきことをやれば勝てる。チームは1つになっていますし、良い準備もできています。個人としては、自分の持ち味であるあるディフェンスで体を張ることはもちろん、アタックでも激しくプレーして勝利に貢献したいと思います。 札幌ドームでの試合は、昨年7月に開催されたリポビタンDチャレンジカップ2023日本代表VSサモア代表戦以来2度目となる。「雰囲気も良くて好きなスタジアムです。それにドームなので風の影響を受けないので、神戸ラグビーをする上で最適だと思います」と好感触を得ている。今節はFBでの活躍に期待大! 【コベルコ神戸スティーラーズ】フルバックは、高校1年の時以来です。シーズンがはじまってからレンズにフルバックでプレーするところも見てみたいと言われていて、それが実現した形です。中学でもフルバックでプレーしていましたし、自分の強みであるランをいかして外側で自由にボールをもらって走ることができるので、好きなポジションです。チームからフルバックとしてどういうプレーが求められているか理解ができていますし、練習を通して良い感触をつかめています。楽しみながら、かつ強気にプレーしていきたいと思います。試合に関しては、今節も落とすことができない一戦です。前節のBL東京戦は、開始早々、僕自身のタックルミスもありトライを許してしまって…。そこから盛り返すことができましたが、引き分けという結果に終わりました。前節で出た課題はきちんとレビューをして修正できています。前節で学んだことをいかして、今節はキックオフから自分たちの神戸ラグビーをして勝ちたい。特に今節は、楽平さんの公式戦通算100試合目のゲームです。前節は僕のキックパスから楽平さんがトライを決めましたので、今節も僕からのキックパスで楽平さんにトライをプレゼントします!
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