★23日、第80回国連総会一般討論演説で首相・石破茂は国連の在り方と国際社会について述べ「私は民主主義が広がれば世界に平和が訪れるなどといった楽観論には立ちま… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)。
政治の世界では日々どんなことが起きているのでしょう。表面だけではわからない政界の裏の裏まで情報を集めて、問題点に切り込む文字通り「地獄耳」の コラム 。けして一般紙では読むことができません。きょうも話題騒然です。(文中は敬称略) ★23日、第80回国連総会一般討論演説で首相・石破茂は国連の在り方と国際社会について述べ「私は民主主義が広がれば世界に平和が訪れるなどといった楽観論には立ちません。全体主義や無責任なポピュリズムを排し、偏狭なナショナリズムには陥らない。差別や排外主義を許さない。このように健全で強靱(きょうじん)な民主主義こそが、自由で開かれた国際秩序の維持、強化、国際の平和と安全に大きく資するものと私は信じる」と話した。さらにトランプ政治への皮肉が込められているのか「過去を直視する勇気と誠実さ、人権意識の涵養(かんよう)、使命感を持ったジャーナリズムを含む健全な言論空間、そして他者の主張にも謙虚に耳を傾ける寛容さを持った本来のリベラリズム」とした。 ★いまさらながら石破の数少ない魅力は推考された演説だ。世界的風潮にある排外主義についてポスト石破をうかがう総裁選5候補は石破を超えられるだろうか。総裁選挙終盤で政治メディアは票読みに明け暮れるが、看過できぬのは議論の質の低さだ。23日、党青年局・女性局主催の公開討論会で外国人政策について元経済安保相・小林鷹之は「地方や産業によって外国人労働力が必要な所がある。まじめに働く人を守るためにも、ルールを守らない人に対しては厳しく接する必要がある」「できるだけ外国人に頼らない仕組みを作っていく」とした。 ★前幹事長・茂木敏充は「ルールを守ってくれる人を受け入れる寛容さは必要だ」としながら「移民は受け入れるべきではない」「違法外国人ゼロを目指し、ルールを守れない外国人に対して厳しい措置が必要だ」と説明、官房長官・林芳正は「中長期的に緩やかに総量コントロールする、なだらかに必要なだけ入ってきてもらうことが大事だ」。前経済安保相・高市早苗は「必要な課題を洗い出し、解決するための法整備まで進める司令塔を作りたい」。農相・小泉進次郎は「いわゆる移民政策はとらない」「外国人にもしっかりルールを守ってもらうことが基本だ」といずれも労働力としての外国人の必要性は認めつつ、準鎖国にしたいようだ。どの候補も「ルールを」というが、そのルールを作ったのも自民党だ。(K)※敬称略.
政治の世界では日々どんなことが起きているのでしょう。表面だけではわからない政界の裏の裏まで情報を集めて、問題点に切り込む文字通り「地獄耳」のコラム。けして一般紙では読むことができません。きょうも話題騒然です。(文中は敬称略) ★23日、第80回国連総会一般討論演説で首相・石破茂は国連の在り方と国際社会について述べ「私は民主主義が広がれば世界に平和が訪れるなどといった楽観論には立ちません。全体主義や無責任なポピュリズムを排し、偏狭なナショナリズムには陥らない。差別や排外主義を許さない。このように健全で強靱(きょうじん)な民主主義こそが、自由で開かれた国際秩序の維持、強化、国際の平和と安全に大きく資するものと私は信じる」と話した。さらにトランプ政治への皮肉が込められているのか「過去を直視する勇気と誠実さ、人権意識の涵養(かんよう)、使命感を持ったジャーナリズムを含む健全な言論空間、そして他者の主張にも謙虚に耳を傾ける寛容さを持った本来のリベラリズム」とした。 ★いまさらながら石破の数少ない魅力は推考された演説だ。世界的風潮にある排外主義についてポスト石破をうかがう総裁選5候補は石破を超えられるだろうか。総裁選挙終盤で政治メディアは票読みに明け暮れるが、看過できぬのは議論の質の低さだ。23日、党青年局・女性局主催の公開討論会で外国人政策について元経済安保相・小林鷹之は「地方や産業によって外国人労働力が必要な所がある。まじめに働く人を守るためにも、ルールを守らない人に対しては厳しく接する必要がある」「できるだけ外国人に頼らない仕組みを作っていく」とした。 ★前幹事長・茂木敏充は「ルールを守ってくれる人を受け入れる寛容さは必要だ」としながら「移民は受け入れるべきではない」「違法外国人ゼロを目指し、ルールを守れない外国人に対して厳しい措置が必要だ」と説明、官房長官・林芳正は「中長期的に緩やかに総量コントロールする、なだらかに必要なだけ入ってきてもらうことが大事だ」。前経済安保相・高市早苗は「必要な課題を洗い出し、解決するための法整備まで進める司令塔を作りたい」。農相・小泉進次郎は「いわゆる移民政策はとらない」「外国人にもしっかりルールを守ってもらうことが基本だ」といずれも労働力としての外国人の必要性は認めつつ、準鎖国にしたいようだ。どの候補も「ルールを」というが、そのルールを作ったのも自民党だ。(K)※敬称略
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