1回戦2試合が行われ、富士大(北東北優勝)が東北公益文科大(南東北2位)に10―2で7回コールド勝ちした。オリックス1位指名の2番・麦谷祐介中堅手(4年=大崎中央)が、俊足を生かした“中前二塁打”な
1回戦2試合が行われ、富士大(北東北優勝)が東北公益文科大(南東北2位)に10―2で7回コールド勝ちした。オリックス1位指名の2番・麦谷祐介中堅手(4年=大崎中央)が、俊足を生かした“中前二塁打”など3打数2安打1打点と活躍。2年連続6度目の出場を目指し、同会場で行われる27日の決勝(午前10時開始)では、この日東日本国際大(南東北優勝)を下した仙台大(仙台六優勝)と対戦する。 打った瞬間から迷いはなかった。2―2の3回1死、中堅右へ打球を放った富士大・麦谷は、一塁を回って減速せずに加速し一気に二塁へ。その後2死三塁から広島4位指名の4番・渡辺悠斗一塁手(4年=堀越)の左越え適時二塁打で逆転のホームを踏んだ。「外野が下がっていたし、いこうと思った」と振り返った麦谷。スタンドから見つめたオリックス・岡崎スカウトも「次の塁を狙う姿勢や隙を突く走塁は教えられないところ」とセンスを高く評価した。試合は2回以降毎回得点と打線がつながり、7回コールド勝ちだ。 ドラフト後、LINEなどで多くの祝福メッセージが届いた。「まだ全部返せていないんです」と麦谷。明治神宮大会出場を決めてからゆっくり返信するつもりだ。「とにかく勝つだけ」と気合を入れ直し、仙台大との決勝へ臨む。(有吉 広紀) ○…仙台大は東日本国際大に5-0。先発左腕の渡辺一生(3年=日本航空)が4安打9奪三振、137球の力投。東日本国際大に5―0で勝利した。「野手に助けられて(失点)ゼロで終われた」と、1回に2点を先制するなど試合を優位に進めた野手陣に感謝。2年ぶり3度目の出場を目指し、富士大との決勝へ「ドラフトにかかった選手が6人もいる。投げたいと思っている」と意欲を見せた。.
1回戦2試合が行われ、富士大(北東北優勝)が東北公益文科大(南東北2位)に10―2で7回コールド勝ちした。オリックス1位指名の2番・麦谷祐介中堅手(4年=大崎中央)が、俊足を生かした“中前二塁打”など3打数2安打1打点と活躍。2年連続6度目の出場を目指し、同会場で行われる27日の決勝(午前10時開始)では、この日東日本国際大(南東北優勝)を下した仙台大(仙台六優勝)と対戦する。 打った瞬間から迷いはなかった。2―2の3回1死、中堅右へ打球を放った富士大・麦谷は、一塁を回って減速せずに加速し一気に二塁へ。その後2死三塁から広島4位指名の4番・渡辺悠斗一塁手(4年=堀越)の左越え適時二塁打で逆転のホームを踏んだ。「外野が下がっていたし、いこうと思った」と振り返った麦谷。スタンドから見つめたオリックス・岡崎スカウトも「次の塁を狙う姿勢や隙を突く走塁は教えられないところ」とセンスを高く評価した。試合は2回以降毎回得点と打線がつながり、7回コールド勝ちだ。 ドラフト後、LINEなどで多くの祝福メッセージが届いた。「まだ全部返せていないんです」と麦谷。明治神宮大会出場を決めてからゆっくり返信するつもりだ。「とにかく勝つだけ」と気合を入れ直し、仙台大との決勝へ臨む。(有吉 広紀) ○…仙台大は東日本国際大に5-0。先発左腕の渡辺一生(3年=日本航空)が4安打9奪三振、137球の力投。東日本国際大に5―0で勝利した。「野手に助けられて(失点)ゼロで終われた」と、1回に2点を先制するなど試合を優位に進めた野手陣に感謝。2年ぶり3度目の出場を目指し、富士大との決勝へ「ドラフトにかかった選手が6人もいる。投げたいと思っている」と意欲を見せた。
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