【 大学野球 】青森大学が5季ぶり37度目優勝…先発の内山透吾が150球8K完封! 野球 baseball
ベンチ入りやメンバー外、すべての部員が集まった姿を見た青森大・三浦忠吉監督(41)の目から、こらえきれずに涙がこぼれた。富士大に勝ち、5季ぶりのリーグ制覇。その後選手たちの手で胴上げされた指揮官は「いつも目の前で、ギリギリのところで富士大さんにやられてきて…。集大成の試合でした」と振り返った。 投打ともに金村を意識し、打ち破った。投げては内山が6安打8奪三振完封。優勝決定後、歓喜の輪の中心で仲間を迎え「やってきたことが形になった瞬間でした」と笑顔をみせた。5回に打球が左足直撃も、落ちる球を有効活用して150球の熱投だ。今春も金村と投げ合ったが4回9失点で敗戦。「いかに粘って投げられるかと思っていた」(内山)と、相手と同じ安打数ながら無失点に抑えた。今季は前週に2試合連続先発するなど、9戦中6戦に登板と大車輪の働きだ。 0―0の6回1死三塁では、今野が中前にしぶとく落とす決勝打を放ち「どうにかしてでも打とう、と思っていた」。それまで2打席連続空振り三振も三浦監督から「割り切っていけ」と助言を受け、それまで今季38回連続無失点だった金村から得点を奪った。 三浦監督は「優勝はコーチやトレーナー、みんなの力があったから。そうじゃないと内山がこんなに投げられない」とスタッフ陣に感謝。決定戦では仙台六優勝校と当たるが、「東北で1番になるには仙台六を倒してこそ」と意欲を燃やした。プロ注目右腕を倒した自信を胸に、今度は東北ナンバー1を目指す。.
ベンチ入りやメンバー外、すべての部員が集まった姿を見た青森大・三浦忠吉監督(41)の目から、こらえきれずに涙がこぼれた。富士大に勝ち、5季ぶりのリーグ制覇。その後選手たちの手で胴上げされた指揮官は「いつも目の前で、ギリギリのところで富士大さんにやられてきて…。集大成の試合でした」と振り返った。 投打ともに金村を意識し、打ち破った。投げては内山が6安打8奪三振完封。優勝決定後、歓喜の輪の中心で仲間を迎え「やってきたことが形になった瞬間でした」と笑顔をみせた。5回に打球が左足直撃も、落ちる球を有効活用して150球の熱投だ。今春も金村と投げ合ったが4回9失点で敗戦。「いかに粘って投げられるかと思っていた」(内山)と、相手と同じ安打数ながら無失点に抑えた。今季は前週に2試合連続先発するなど、9戦中6戦に登板と大車輪の働きだ。 0―0の6回1死三塁では、今野が中前にしぶとく落とす決勝打を放ち「どうにかしてでも打とう、と思っていた」。それまで2打席連続空振り三振も三浦監督から「割り切っていけ」と助言を受け、それまで今季38回連続無失点だった金村から得点を奪った。 三浦監督は「優勝はコーチやトレーナー、みんなの力があったから。そうじゃないと内山がこんなに投げられない」とスタッフ陣に感謝。決定戦では仙台六優勝校と当たるが、「東北で1番になるには仙台六を倒してこそ」と意欲を燃やした。プロ注目右腕を倒した自信を胸に、今度は東北ナンバー1を目指す。
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