【中小企業の採用管理システム導入に関する実態調査】採用管理システム導入を断念した担当者の7割以上が導入を再検討。稟議やコストで「あと一歩」が踏み出せない実態が明らかに 株式会社ミツモアのプレスリリース
まず、現在の採用業務において、56.9%が「面接スケジュール調整」をExcel・紙で行っており、Excel・紙運用の課題として「同じ情報を複数箇所に入力する必要がある」(44.6%)、「選考進捗の把握・管理に時間がかかる」(42.6%)などが挙げられました。また、44.1%の企業が採用業務デジタル化について「他社より遅れている」と実感しており、競争力の格差を認識していることが分かりました。採用管理システムの導入を断念した1番の理由としては、「導入・運用コストが高すぎた」(28.
4%)、「現場の理解が得られなかった」(18.3%)、「導入作業が大変そうだった」(17.4%)の3つで全体の64.1%を占め、これらが主要な障壁となっていることが明らかになりました。しかし、66.1%が「条件が整えば導入したい」と回答しており、諦めた企業の多くが実は導入意向を持ち続けていることが判明しました。さらに、導入検討をスムーズにするサポートとして、「効果試算の具体的サポート」(45.0%)、「導入・運用コストの透明性確保」(37.6%)、「同規模企業での成功事例の共有」(25.7%)が求められており、システム比較においては「各システムの料金比較」と「導入事例・口コミ情報」(各42.2%)が重視されています。 サービス産業の生産性向上を通じて、ミッションである「日本のGDPを増やし 明日がもっといい日になる と思える社会に」の達成を目指すスタートアップ企業です。2017年2月創業以来、オンラインで見積もり比較から受発注までワンストップで完結するサービス「ミツモア」や、現場業界特化のオールインワンSaasサービス「プロワン」を開発・提供をしています。経済産業省主催の「日本スタートアップ大賞2023」にて経済産業大臣賞(ダイバーシティ賞)を受賞。また週刊東洋経済が主催する「すごいベンチャー100」2023年版にも選出されました。
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