“タテホコ対決”に勝った。最下位ソフトバンクが、開幕からビジター8連勝中だった首位オリックスに本拠地で勝利し、昨年からのオリックス戦連勝を11に伸ばした。1回… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)。
“タテホコ対決”に勝った。最下位ソフトバンクが、開幕からビジター8連勝中だった首位オリックスに本拠地で勝利し、昨年からのオリックス戦連勝を11に伸ばした。1回に 周東佑京 内野手(29)が球団記録に並ぶ開幕19試合連続安打を放ち、先制&決勝ホームを踏むなど2安打2打点で打線をけん引。6回の第4打席で右膝付近に死球を受けて途中交代したが、軽傷のもようで一安心だ。今季ホーム11戦目、お待たせの2勝目だ。タカの猛牛狩りが止まらない。24年9月13日から始まった対オリックス戦の連勝は2つの引き分けをはさんで「11」に伸びた。11連勝は3度目だが、13試合負けなしとなると16試合負けなし(15勝0敗1分け)だった60年~61年以来、実に64年ぶりの快挙になった。 年をまたいでいるためか小久保監督は「昨年は昨年。全く考えていない」と話したが、オリックスに今季は3勝0敗2分け。どちらが首位で最下位かわからないほど、相性の良さを見せつけている。さらに今回はどちらが勝つか注目の“タテホコ対決”だった。結果は前日の延長12回ドローをはさみ、開幕からビジター8連勝中だったオリックスを止め、ソフトバンクが同戦の連勝を11に伸ばした。 1番周東のバットも止まらない。1回先頭の第1打席で三塁へ内野安打。11年に本多雄一(現内野守備走塁兼作戦コーチ)が樹立した開幕19試合連続安打に並んだ。その後三塁まで進み、栗原の左翼への二塁打で先制&決勝のホームイン。4回2死一、二塁では、左中間への2点適時三塁打を決めてリードを4点に広げた。「開幕からフルで出場できたら、自分はどんな成績が残るだろう。楽しみな感じもありますね」。そう話していた周東は、ここまで打率3割4分5厘と絶好調。3試合連続の複数安打で、みずほペイペイドームでの今季2勝目に貢献した。この日も勝てなければ本拠は開幕11戦1勝となり、1952年(昭27)のフランチャイズ制後、球団ワーストになるところだった。 周東は6回の第4打席で右ひざ付近に死球を受けたが、大事には至らなかった。グラウンドに倒れ込み、トレーナーと本多コーチに肩を借りて途中交代。指揮官は「打撲なんで大したことはないと思う」と軽傷を強調し、次カードの仙台遠征に同行させる方針を示した。柳田、近藤、正木が不在のチームで周東まで離脱ならばかなりの痛手。周東も「当たったのは骨ですけど折れていないので。折れていなかったらできる」と前を向いた。 24日は移動日。周東は25日の敵地楽天戦で、1954年(昭29)に阪急のレインズが記録した20試合連続安打のリーグ記録に挑む。昨年手術した左膝にも不安を抱えるリードオフマン。不屈の男は進撃を止めない。【只松憲】.
“タテホコ対決”に勝った。最下位ソフトバンクが、開幕からビジター8連勝中だった首位オリックスに本拠地で勝利し、昨年からのオリックス戦連勝を11に伸ばした。1回に周東佑京内野手(29)が球団記録に並ぶ開幕19試合連続安打を放ち、先制&決勝ホームを踏むなど2安打2打点で打線をけん引。6回の第4打席で右膝付近に死球を受けて途中交代したが、軽傷のもようで一安心だ。今季ホーム11戦目、お待たせの2勝目だ。タカの猛牛狩りが止まらない。24年9月13日から始まった対オリックス戦の連勝は2つの引き分けをはさんで「11」に伸びた。11連勝は3度目だが、13試合負けなしとなると16試合負けなし(15勝0敗1分け)だった60年~61年以来、実に64年ぶりの快挙になった。 年をまたいでいるためか小久保監督は「昨年は昨年。全く考えていない」と話したが、オリックスに今季は3勝0敗2分け。どちらが首位で最下位かわからないほど、相性の良さを見せつけている。さらに今回はどちらが勝つか注目の“タテホコ対決”だった。結果は前日の延長12回ドローをはさみ、開幕からビジター8連勝中だったオリックスを止め、ソフトバンクが同戦の連勝を11に伸ばした。 1番周東のバットも止まらない。1回先頭の第1打席で三塁へ内野安打。11年に本多雄一(現内野守備走塁兼作戦コーチ)が樹立した開幕19試合連続安打に並んだ。その後三塁まで進み、栗原の左翼への二塁打で先制&決勝のホームイン。4回2死一、二塁では、左中間への2点適時三塁打を決めてリードを4点に広げた。「開幕からフルで出場できたら、自分はどんな成績が残るだろう。楽しみな感じもありますね」。そう話していた周東は、ここまで打率3割4分5厘と絶好調。3試合連続の複数安打で、みずほペイペイドームでの今季2勝目に貢献した。この日も勝てなければ本拠は開幕11戦1勝となり、1952年(昭27)のフランチャイズ制後、球団ワーストになるところだった。 周東は6回の第4打席で右ひざ付近に死球を受けたが、大事には至らなかった。グラウンドに倒れ込み、トレーナーと本多コーチに肩を借りて途中交代。指揮官は「打撲なんで大したことはないと思う」と軽傷を強調し、次カードの仙台遠征に同行させる方針を示した。柳田、近藤、正木が不在のチームで周東まで離脱ならばかなりの痛手。周東も「当たったのは骨ですけど折れていないので。折れていなかったらできる」と前を向いた。 24日は移動日。周東は25日の敵地楽天戦で、1954年(昭29)に阪急のレインズが記録した20試合連続安打のリーグ記録に挑む。昨年手術した左膝にも不安を抱えるリードオフマン。不屈の男は進撃を止めない。【只松憲】
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