【こんな人】GPデビュー戦V中井亜美「失うものはない」負けん気と大一番の爆発力で台風の目に

フィギュア News

【こんな人】GPデビュー戦V中井亜美「失うものはない」負けん気と大一番の爆発力で台風の目に
中井亜美GPファイナル日刊スポーツ
  • 📰 nikkansports
  • ⏱ Reading Time:
  • 39 sec. here
  • 5 min. at publisher
  • 📊 Quality Score:
  • News: 29%
  • Publisher: 63%

日本女子3人目のGPデビュー戦優勝を飾った中井亜美(17=TOKIOインカラミ)が、シリーズ上位6人対象のファイナル(12月、名古屋)進出へ決意を新たにした。… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)。

日本女子3人目のGPデビュー戦優勝を飾った 中井亜美 (17=TOKIOインカラミ)が、シリーズ上位6人対象のファイナル(12月、名古屋)進出へ決意を新たにした。18年NHK杯の紀平梨花、22年スケートカナダの渡辺倫果に続く快挙から一夜明け、思いを語った。SP78・00点に続き、フリー149・08点、合計227・08点といずれも今季世界最高。26年ミラノ・コルティナ五輪代表3枠入りだけでなく、本番でのメダル候補に躍り出た新星が華麗な成長曲線を描く。中井の原動力は、幼少期からの負けず嫌いだ。正月に家族でトランプやカルタをしては、勝つまで泣きながらカードを離さなかった。小学校の運動会では、リレーのアンカーにこだわり、父とともに公園でひたすら練習に打ち込んだ。「絶対に一番になりたかった」。5歳で始めたスケートも同様。小6の19-20年シーズンは全日本ノービス選手権で銅メダルを獲得。初めて出場した全日本ジュニアでも6位に入るなど健闘したが、「このままじゃダメ」と中学進学を機に地元新潟を飛び出し、母と2人で新天地千葉へ移り住んだ。新設MFアカデミーではスケーティング技術を吸収。飽くなき向上心で、自身の限界に挑み続けてきた。 ここ一番の勝負強さも昔からの持ち味だ。小5から「跳べる選手が少ないジャンプだからこそやりたい」と取り組んできたトリプルアクセルを、新潟を去る数日前の地方大会の練習で初めて決めて、恩師に恩返し。中1の21-22年シーズンに初出場した国際大会プランタン杯では3回転半を実戦で初成功させ、2位に20点差を付けてデビュー戦で優勝した。23年の世界ジュニアも初出場で「夢みたいな」銅メダル。「失うものはない」と言い切る17歳。負けん気と大一番の爆発力で、五輪レースの台風の目になる。【勝部晃多】.

日本女子3人目のGPデビュー戦優勝を飾った中井亜美(17=TOKIOインカラミ)が、シリーズ上位6人対象のファイナル(12月、名古屋)進出へ決意を新たにした。18年NHK杯の紀平梨花、22年スケートカナダの渡辺倫果に続く快挙から一夜明け、思いを語った。SP78・00点に続き、フリー149・08点、合計227・08点といずれも今季世界最高。26年ミラノ・コルティナ五輪代表3枠入りだけでなく、本番でのメダル候補に躍り出た新星が華麗な成長曲線を描く。中井の原動力は、幼少期からの負けず嫌いだ。正月に家族でトランプやカルタをしては、勝つまで泣きながらカードを離さなかった。小学校の運動会では、リレーのアンカーにこだわり、父とともに公園でひたすら練習に打ち込んだ。「絶対に一番になりたかった」。5歳で始めたスケートも同様。小6の19-20年シーズンは全日本ノービス選手権で銅メダルを獲得。初めて出場した全日本ジュニアでも6位に入るなど健闘したが、「このままじゃダメ」と中学進学を機に地元新潟を飛び出し、母と2人で新天地千葉へ移り住んだ。新設MFアカデミーではスケーティング技術を吸収。飽くなき向上心で、自身の限界に挑み続けてきた。 ここ一番の勝負強さも昔からの持ち味だ。小5から「跳べる選手が少ないジャンプだからこそやりたい」と取り組んできたトリプルアクセルを、新潟を去る数日前の地方大会の練習で初めて決めて、恩師に恩返し。中1の21-22年シーズンに初出場した国際大会プランタン杯では3回転半を実戦で初成功させ、2位に20点差を付けてデビュー戦で優勝した。23年の世界ジュニアも初出場で「夢みたいな」銅メダル。「失うものはない」と言い切る17歳。負けん気と大一番の爆発力で、五輪レースの台風の目になる。【勝部晃多】

We have summarized this news so that you can read it quickly. If you are interested in the news, you can read the full text here. Read more:

nikkansports /  🏆 18. in JP

中井亜美 GPファイナル 日刊スポーツ

 

United States Latest News, United States Headlines

Similar News:You can also read news stories similar to this one that we have collected from other news sources.

【樋口新葉の言葉】あの時、岡島功治コーチは…「初めて聞いた」演技の裏側/現地限定 - フィギュア : 日刊スポーツ・プレミアム【樋口新葉の言葉】あの時、岡島功治コーチは…「初めて聞いた」演技の裏側/現地限定 - フィギュア : 日刊スポーツ・プレミアム【アンジェ=松本愛香通信員】女子でグランプリ(GP)ファイナル(12月、グルノーブル)進出一番乗りを決めた樋口新葉(23=ノエビア)が、現在の心境を語りました。2位で終えたフランス杯フリーから一夜明け、今季の好成績の裏にある自分との向き合い方、岡島功治コーチとの裏話も明かしました。現地取材メディア限定のやりとりを「樋口新葉の言葉」として、お届けします。 - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)。
Read more »

【千葉百音の言葉】SNSで見た「この世の終わりの顔」の声 芽生えた意識/現地限定 - フィギュア : 日刊スポーツ・プレミアム【千葉百音の言葉】SNSで見た「この世の終わりの顔」の声 芽生えた意識/現地限定 - フィギュア : 日刊スポーツ・プレミアム24年世界選手権代表の千葉百音(19=木下アカデミー)が、初のグランプリ(GP)ファイナル(12月、フランス・グルノーブル)切符をつかみました。ショートプログラム(SP)終了時点で1位から5位まで1・78点差の大接戦。緊張感高まるフリーも2位の141・05点を記録し、合計211・91点で2位に食い込みました。11月23日のフリー後、一夜明けて笑顔への意識などを語った24日の現地取材メディア限定のやりとりを「千葉百音の言葉」として、お届けします。 - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.
Read more »

【F1】角田裕毅10番手で決勝!Q2で不運のクラッシュ赤旗中断もレッドブル昇格後初のQ3進出【F1】角田裕毅10番手で決勝!Q2で不運のクラッシュ赤旗中断もレッドブル昇格後初のQ3進出<F1:バーレーンGP>◇12日(日本時間13日)◇予選◇バーレーン・サキール◇1周5・412キロ自動車のF1シリーズ第4戦、バーレーン・グランプリ(GP)の予選が行われ、角田裕毅(...
Read more »

【中井亜美〈上〉】故郷で育んだ負けず嫌いの夢「何事にも絶対に」目指し続けたNo.1 - フィギュア : 日刊スポーツ・プレミアム【中井亜美〈上〉】故郷で育んだ負けず嫌いの夢「何事にも絶対に」目指し続けたNo.1 - フィギュア : 日刊スポーツ・プレミアム日刊スポーツ・プレミアムでは毎週月曜に「氷現者」と題し、フィギュアスケートに関わる人物のルーツや思いに迫っています。シリーズ第49弾は中井亜美(17=TOKIOインカラミ)が登場します。MFアカデミーに拠点を移したばかりの22年に中2で全日本選手権4位となり、翌23年世界ジュニア選手権で銅メダルを獲得。今季も3年連続で出場したジュニアグランプリ(GP)ファイナルで3位になるなど、成長著しいホープです。3回連載の上編では、原点となった新潟での幼少期を回想。スケートを始めるきっかけとなった浅田真央への憧れや、トリプルアクセル(3回転半)習得までの軌跡を描きます。(敬称略) - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.
Read more »

【中井亜美〈下〉】15歳の冬「一瞬で全てがなくなった」試練乗り越えて立つ夢舞台 - フィギュア : 日刊スポーツ・プレミアム【中井亜美〈下〉】15歳の冬「一瞬で全てがなくなった」試練乗り越えて立つ夢舞台 - フィギュア : 日刊スポーツ・プレミアム日刊スポーツ・プレミアムでは毎週月曜に「氷現者」と題し、フィギュアスケートに関わる人物のルーツや思いに迫っています。シリーズ第49弾は中井亜美(17=TOKIOインカラミ)が登場します。MFアカデミーに拠点を移したばかりの22年に中2で全日本選手権4位となり、翌23年世界ジュニア選手権で銅メダルを獲得。今季も3年連続で出場したジュニアグランプリ(GP)ファイナルで3位になるなど、成長著しいホープです。3回連載の下編では、ケガによる試練と向き合い強くなった今、シニアの舞台を見据える姿を追いました。(敬称略) - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.
Read more »

中井亜美、GPデビュー戦で初優勝!自己ベスト更新、快挙達成中井亜美、GPデビュー戦で初優勝!自己ベスト更新、快挙達成フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズフランス大会で、17歳の中井亜美選手が合計227.08点で初優勝。フリーではトリプルアクセルにミスがあったものの、自己ベストを更新し、今季世界最高点をマーク。今季シニア転向後、GP初出場優勝という快挙を成し遂げた。GPファイナル出場へ大きく前進し、今後の活躍に期待がかかる。
Read more »



Render Time: 2026-04-01 21:55:16