【こんな人】女子米国代表FWモーガン直立直視のブルーアイ“シュート”は世界一強烈

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【こんな人】女子米国代表FWモーガン直立直視のブルーアイ“シュート”は世界一強烈
アレックス・モーガン日刊スポーツ
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サッカー女子米国代表として2度の女子ワールドカップ(W杯)制覇や、2012年ロンドンオリンピック(五輪)での金メダル獲得に貢献したFWアレックス・モーガン(3… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)。

サッカー女子米国代表として2度の女子ワールドカップ(W杯)制覇や、2012年ロンドンオリンピック(五輪)での金メダル獲得に貢献したFW アレックス・モーガン (35)が5日、自身のインスタグラムやX(旧ツイッター)で現役引退を表明した。「エクスキューズ、ミー。ミス、モーガン」。サッカー女子米国代表FW アレックス・モーガン に、1度だけ、勇気を出して話しかけたことがある。12年ロンドン五輪前の6月、なでしこジャパンが参加した国際大会スウェーデン招待(スウェーデン)の取材エリアだった。 高校時代に英語で赤点経験レベルの私の語学力。それでも、会場からバスに乗り込むために小走りだった足を止めてくれた。質問の1つは、当時に女子サッカーのファッションとして先駆けだった、ピンクのヘアバンドについて。「イエロー、オレンジ、グリーンなども持っているけれど、大事な試合でハットトリックを決めた時にピンク色をつけていたの。それからは試合ではピンクにしているわ。私のラッキーカラーね」。 わずか数分。最後には「サワサン、ダイジョウブデスカ?」と日本語で逆質問された。同年3月のアルガルベ杯(ポルトガル)中に「良性発作性頭位めまい症」を発症した澤穂希を気遣う言葉。その後、スウェーデン招待の米国戦で澤が代表復帰を果たしただけに、敵情調査だったのかもしれないが。いやいや違う…と思う。 だが、優しい言葉以上に、強く印象に残っていることがある。小雨が降る中、持っていた荷物を下に置き、正面に直立。低レベルな英語とジェスチャーに、時には少し笑みを浮かべながら、私を直視。あの青い瞳に引き込まれそうになった初体験は、世界一強烈だった。【10年~15年女子サッカー担当=鎌田直秀】.

サッカー女子米国代表として2度の女子ワールドカップ(W杯)制覇や、2012年ロンドンオリンピック(五輪)での金メダル獲得に貢献したFWアレックス・モーガン(35)が5日、自身のインスタグラムやX(旧ツイッター)で現役引退を表明した。「エクスキューズ、ミー。ミス、モーガン」。サッカー女子米国代表FWアレックス・モーガンに、1度だけ、勇気を出して話しかけたことがある。12年ロンドン五輪前の6月、なでしこジャパンが参加した国際大会スウェーデン招待(スウェーデン)の取材エリアだった。 高校時代に英語で赤点経験レベルの私の語学力。それでも、会場からバスに乗り込むために小走りだった足を止めてくれた。質問の1つは、当時に女子サッカーのファッションとして先駆けだった、ピンクのヘアバンドについて。「イエロー、オレンジ、グリーンなども持っているけれど、大事な試合でハットトリックを決めた時にピンク色をつけていたの。それからは試合ではピンクにしているわ。私のラッキーカラーね」。 わずか数分。最後には「サワサン、ダイジョウブデスカ?」と日本語で逆質問された。同年3月のアルガルベ杯(ポルトガル)中に「良性発作性頭位めまい症」を発症した澤穂希を気遣う言葉。その後、スウェーデン招待の米国戦で澤が代表復帰を果たしただけに、敵情調査だったのかもしれないが。いやいや違う…と思う。 だが、優しい言葉以上に、強く印象に残っていることがある。小雨が降る中、持っていた荷物を下に置き、正面に直立。低レベルな英語とジェスチャーに、時には少し笑みを浮かべながら、私を直視。あの青い瞳に引き込まれそうになった初体験は、世界一強烈だった。【10年~15年女子サッカー担当=鎌田直秀】

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