『MGS3』リメイクで復活なるか!?「ガイサベージ」に「シークレットシアター」etc…PS2版の要素をご紹介

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『MGS3』リメイクで復活なるか!?「ガイサベージ」に「シークレットシアター」etc…PS2版の要素をご紹介
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主に午前のニュース記事を担当しているライター。国内外、様々なジャンルのゲームを分け隔てなくカバーしています。アメリカに留学経験があり、2022年1月よりGame*Sparkにてライター業を開始。一番思い出に残っているゲームは『キョロちゃんランド(GB版)』。

そして話はゲーム内容に移りますが、プレイ部分は隠れたピポサルを銃やグレネードで行動不能にしてゲッチュ!する、『MGS3』のTPS部分をベースに『サルゲッチュ』要素を付け足したものとなっており、説明書曰く暴力シーン等はないので「お子様にも安心」とのこと。ステージは合計7つ存在し、豊かなピポサルのモーションに『メタルギア』シリーズのセルフオマージュもあり、単純なゲームとしての楽しさに加え、両シリーズファンならニヤリとしてしまう要素が散りばめられているのも特徴です。 また、本ミニゲームをクリアするとゲーム本編で特別な迷彩とピポサルを模したお面が使えるようになりますが、特に後者はお面特有の視界がリアルに再現されるこだわりぶり。その外観は真面目なイベントシーンにも反映されるので、ネタプレイには持ってこいの装備品です。ちなみに『MGSΔ』で「猿蛇合戦」が収録されるのはPS5 / PC(Steam)版となっていますが、Xbox Series X|S版に関しては『ボンバーマン』とのコラボコンテンツが示唆されているため、“どういった導入でミニゲームが始まるのか”、“『MGS』らしさと『ボンバーマン』らしさをどのように融合するのか”といった点に注目するといいでしょう。シリーズ初期からコミカル描写のあった『メタルギア』。正史作品として3作目の『メタルギアソリッド』以降は本編のシリアスさを圧倒しかねない“おふざけ要素”も見られました。そんな『メタルギア』スタッフによる悪ノリの最高到達点の一つと言えるモードが「シークレットシアター」です。で公開されていたムービー集+αとなっており、その内容はギャグ一辺倒。本編中のポリゴンデモ(カットシーン)を元にしつつも、“あり得なさすぎるif”が展開されるため、原作にハマった人ほど衝撃を受けるものとなっています。舞台は本編のプロローグにあたる「バーチャスミッション」の終盤、スネークが自らの師「ザ・ボス」に裏切られ死の淵で留まったシーン。本来ならスネークがヘリで去るザ・ボスに向かって名残惜しそうに手をかざす所、何故か両名による“じゃんけん”が始まります。 挑戦し続けるも連敗し続けるスネークですが、“グー・チョキ・パー”全てを合体させた「最強兵器」を解放。ザ・ボスは“小賢しい真似を!”とブチギレたうえ、何と核兵器まで持ち出して…というストーリーになっています。本編のどこか切ないシーンが子供の喧嘩レベルにまでスケールダウンしているほか、敵側の少佐「オセロット」のわかる人にはわかる台詞など、ゲーム序盤までしか遊んでいないプレイヤーからクリア済みのファンも楽しめるムービーです。このタイトルなら“SOLID”…と思いきや、本ムービーの主役はなんと本編で脇役だった「シギント(SIGINT)」です。本来なら無線越しによるサポートのみの役回りですが、冒頭からスネークと共に現地に飛び込み、ストーリーの美味しい所を全てかっさらっていく内容になっています。ヒロインの「エヴァ(EVA)」も取られ、踏んだり蹴ったりのスネーク。挙句の果てに敵兵と仲良くなっており、その必死さが笑いを誘います。主人公補正を失いつつも懸命に頑張るスネークに注目のムービーです。「シークレットシアター」で最も長く、そして恐らく最も手が込んでいるムービー、それが「METAL GEAR RAIDEN」です。前作『METAL GEAR SOLID 2(以下、MGS2)』の主人公でありつつも、それまでメインだったスネークと比べ、当時はそこまで扱いが良くなかった「雷電」。 『MGS4』のティザーでは噛ませ犬の役回りでしたが、本ムービーはその続編のような内容となっており、主役の座を勝ち取るため、過去にタイムワープした雷電がソリッド・スネークの起源であるビッグ・ボス(ネイキッド・スネーク)の抹消を試みます。 本編の冒頭から最後まで雷電が介入しては散々な目に合う、「METAL GEAR S…」と似たような構成ですが、新録ボイスの多さに加え、シリーズ2作目の『メタルギア2』のネタも登場するなど、シリーズファン垂涎の豪華さです。 ちなみに、雷電は結局ビッグ・ボス抹消に失敗し、“『MGS5』に期待…”というオチでムービーは終了。主役ではないものの、『MGS5』とそのプロローグではプレイアブルとして登場しているほか、同作リリースの前には雷電が主人公を務める『METAL GEAR RISING REVENGEANCE』も発売されています。『メタルギア』シリーズ一部作品に実装されていた「ボスサバイバル」。こちらはボス&イベント戦を連戦形式で楽しめるモードですが、『MGS3』の拡張版である『サブシスタンス』では類似の「BOSS DUEL(デュエル)」が実装されています。 「デュエル」の特徴として、好きなボス&イベント戦を個別に体験できるほか、難易度は本編と同等の「NORMAL」と特殊な条件下で戦う「SPECIAL」で分かれており、プレイに応じてスコアが記録されるため、手軽さとやり応えを両立したモードとなっています。 実際にプレイしてみると、「NORMAL」は本編1周目で入手できる装備が大体揃っているのでゲーム追体験として最適な一方、「SPECIAL」は一部を除き弾薬数が制限されているので、射撃ミスの許容量が減少。ボスの仕様を把握した上でプレイヤーの動きを効率化しなければいけないハード目な仕様です。 ちなみに、筆者個人はこういった“縛りのある中でスコアアタックを目指す”詰将棋の様なモードが好みなのですが、今回の『サブシスタンス』はほかPS2向けのバージョンと同じくfpsが30程度となっており、当時は平気だったものの、60fpsがスタンダードなゲームに慣れた今となってはプレイして違和感が強めでした。 とはいえ、『MGS3』を60fpsに対応させたHD版や『コレクション』版で本モードは何故か実装が見送られたため、遊びたければfpsの低い『サブシスタンス』版を選ばざるを得ないのが現状。本編の延長線上にありつつも競技的な遊び方もできる本モードはぜひリメイク版で復活して欲しいところです。.

そして話はゲーム内容に移りますが、プレイ部分は隠れたピポサルを銃やグレネードで行動不能にしてゲッチュ!する、『MGS3』のTPS部分をベースに『サルゲッチュ』要素を付け足したものとなっており、説明書曰く暴力シーン等はないので「お子様にも安心」とのこと。ステージは合計7つ存在し、豊かなピポサルのモーションに『メタルギア』シリーズのセルフオマージュもあり、単純なゲームとしての楽しさに加え、両シリーズファンならニヤリとしてしまう要素が散りばめられているのも特徴です。 また、本ミニゲームをクリアするとゲーム本編で特別な迷彩とピポサルを模したお面が使えるようになりますが、特に後者はお面特有の視界がリアルに再現されるこだわりぶり。その外観は真面目なイベントシーンにも反映されるので、ネタプレイには持ってこいの装備品です。ちなみに『MGSΔ』で「猿蛇合戦」が収録されるのはPS5 / PC(Steam)版となっていますが、Xbox Series X|S版に関しては『ボンバーマン』とのコラボコンテンツが示唆されているため、“どういった導入でミニゲームが始まるのか”、“『MGS』らしさと『ボンバーマン』らしさをどのように融合するのか”といった点に注目するといいでしょう。シリーズ初期からコミカル描写のあった『メタルギア』。正史作品として3作目の『メタルギアソリッド』以降は本編のシリアスさを圧倒しかねない“おふざけ要素”も見られました。そんな『メタルギア』スタッフによる悪ノリの最高到達点の一つと言えるモードが「シークレットシアター」です。で公開されていたムービー集+αとなっており、その内容はギャグ一辺倒。本編中のポリゴンデモ(カットシーン)を元にしつつも、“あり得なさすぎるif”が展開されるため、原作にハマった人ほど衝撃を受けるものとなっています。舞台は本編のプロローグにあたる「バーチャスミッション」の終盤、スネークが自らの師「ザ・ボス」に裏切られ死の淵で留まったシーン。本来ならスネークがヘリで去るザ・ボスに向かって名残惜しそうに手をかざす所、何故か両名による“じゃんけん”が始まります。 挑戦し続けるも連敗し続けるスネークですが、“グー・チョキ・パー”全てを合体させた「最強兵器」を解放。ザ・ボスは“小賢しい真似を!”とブチギレたうえ、何と核兵器まで持ち出して…というストーリーになっています。本編のどこか切ないシーンが子供の喧嘩レベルにまでスケールダウンしているほか、敵側の少佐「オセロット」のわかる人にはわかる台詞など、ゲーム序盤までしか遊んでいないプレイヤーからクリア済みのファンも楽しめるムービーです。このタイトルなら“SOLID”…と思いきや、本ムービーの主役はなんと本編で脇役だった「シギント(SIGINT)」です。本来なら無線越しによるサポートのみの役回りですが、冒頭からスネークと共に現地に飛び込み、ストーリーの美味しい所を全てかっさらっていく内容になっています。ヒロインの「エヴァ(EVA)」も取られ、踏んだり蹴ったりのスネーク。挙句の果てに敵兵と仲良くなっており、その必死さが笑いを誘います。主人公補正を失いつつも懸命に頑張るスネークに注目のムービーです。「シークレットシアター」で最も長く、そして恐らく最も手が込んでいるムービー、それが「METAL GEAR RAIDEN」です。前作『METAL GEAR SOLID 2(以下、MGS2)』の主人公でありつつも、それまでメインだったスネークと比べ、当時はそこまで扱いが良くなかった「雷電」。 『MGS4』のティザーでは噛ませ犬の役回りでしたが、本ムービーはその続編のような内容となっており、主役の座を勝ち取るため、過去にタイムワープした雷電がソリッド・スネークの起源であるビッグ・ボス(ネイキッド・スネーク)の抹消を試みます。 本編の冒頭から最後まで雷電が介入しては散々な目に合う、「METAL GEAR S…」と似たような構成ですが、新録ボイスの多さに加え、シリーズ2作目の『メタルギア2』のネタも登場するなど、シリーズファン垂涎の豪華さです。 ちなみに、雷電は結局ビッグ・ボス抹消に失敗し、“『MGS5』に期待…”というオチでムービーは終了。主役ではないものの、『MGS5』とそのプロローグではプレイアブルとして登場しているほか、同作リリースの前には雷電が主人公を務める『METAL GEAR RISING REVENGEANCE』も発売されています。『メタルギア』シリーズ一部作品に実装されていた「ボスサバイバル」。こちらはボス&イベント戦を連戦形式で楽しめるモードですが、『MGS3』の拡張版である『サブシスタンス』では類似の「BOSS DUEL(デュエル)」が実装されています。 「デュエル」の特徴として、好きなボス&イベント戦を個別に体験できるほか、難易度は本編と同等の「NORMAL」と特殊な条件下で戦う「SPECIAL」で分かれており、プレイに応じてスコアが記録されるため、手軽さとやり応えを両立したモードとなっています。 実際にプレイしてみると、「NORMAL」は本編1周目で入手できる装備が大体揃っているのでゲーム追体験として最適な一方、「SPECIAL」は一部を除き弾薬数が制限されているので、射撃ミスの許容量が減少。ボスの仕様を把握した上でプレイヤーの動きを効率化しなければいけないハード目な仕様です。 ちなみに、筆者個人はこういった“縛りのある中でスコアアタックを目指す”詰将棋の様なモードが好みなのですが、今回の『サブシスタンス』はほかPS2向けのバージョンと同じくfpsが30程度となっており、当時は平気だったものの、60fpsがスタンダードなゲームに慣れた今となってはプレイして違和感が強めでした。 とはいえ、『MGS3』を60fpsに対応させたHD版や『コレクション』版で本モードは何故か実装が見送られたため、遊びたければfpsの低い『サブシスタンス』版を選ばざるを得ないのが現状。本編の延長線上にありつつも競技的な遊び方もできる本モードはぜひリメイク版で復活して欲しいところです。

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