ミリオンセラーとなった本『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(角川文庫、通称:『ビリギャル』)のモデルとなった小林さやかさん…
ミリオンセラーとなった本『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(角川文庫、通称:『ビリギャル』)のモデルとなった小林さやかさん(36)が12日、自身のXを更新。離婚したことを発表した。『離婚のご報告』のnoteのリンクを公開。米国への留学が終了したことを報告したが「卒業のご報告の前に、別のご報告がある。実は、今年の1月に夫とお別れをした」と伝えた。「2020年のコロナ禍に結婚し、2021年春に私のコロンビア教育大学院への留学が決まって『俺も一緒に行く!』と言って仕事を辞めた彼と一緒に渡米した。ニューヨークでは1年半、一緒に生活をした。とても仲が良かった私たちだったが、去年の夏、初めてけんからしいけんかをした。彼が日本に一時帰国していて、私がヨーロッパに一人旅に出ているときだった。けんかの内容はたいしたことではなかったのだが、これを機に、ふたりで将来のことをずいぶんと話し合った。子どものこと、仕事のこと、今後どんなふうに生きたいか、いろんなことを話し合った。どうやら、もともと一緒のビジョンを描いていたはずだったのが、住み慣れた環境やコミュニティを離れて異国の地に住むというユニークな状況にしばらくいたことによって、お互いに価値観や人生観が少しずつ変わったようだった」とすれ違いが起きたという。 すぐに離婚とはならず、カップルセラピーを始めた。セラピーの結果、関係は良好だったが「セラピーを続けて約半年が経った去年の11月、私から彼に提案をした。もう既に航空券をとって一緒にする予定でいた日本への帰国、あなたは一時帰国ではなくて、そのまま日本に残ったらどうか?と。私はひとりでニューヨークに帰って、一人で暮らすから、と」と伝えたそう。「ニューヨークにいる彼を見て、やっぱり彼には住み慣れた環境とコミュニティの中で、彼の能力を活かした仕事をまたしてほしいと思った。憧れだったニューヨーク生活だって、実際に住んでみたら思っていたのと違ったこともたくさんあっただろうし、彼の気持ちもいろいろ変わった部分もあったようだった。1週間後、『先週もらった提案だけど、そうしたいと思う』という彼からの返答があった」と明かす。1月~5月まで、米国と日本で生活することになった。 「本当はしばらく別居してから決めようかという話もあったのだが、なんとなく、ふたりとも結末は見えている感じがした。将来描いているビジョンが違うのは、同じチームとして致命的なことだった。お互いに強要もしたくないし、じゃあ、チームを解消して別々に生きていったらいいじゃないか、とこの頃には静かに思えていた。それで、私がニューヨークに帰る飛行機に乗るその当日に、ふたりで離婚届にサインをし、提出した。彼には見送りには来てくれるなとお願いし、お互いに感謝を伝えてお別れした」と離婚に至った経緯を説明していた。「元パートナーとして、彼にはこれからも自由に、幸せでいてほしいと願う」と小林さんは思いを伝えていた。.
ミリオンセラーとなった本『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(角川文庫、通称:『ビリギャル』)のモデルとなった小林さやかさん(36)が12日、自身のXを更新。離婚したことを発表した。『離婚のご報告』のnoteのリンクを公開。米国への留学が終了したことを報告したが「卒業のご報告の前に、別のご報告がある。実は、今年の1月に夫とお別れをした」と伝えた。「2020年のコロナ禍に結婚し、2021年春に私のコロンビア教育大学院への留学が決まって『俺も一緒に行く!』と言って仕事を辞めた彼と一緒に渡米した。ニューヨークでは1年半、一緒に生活をした。とても仲が良かった私たちだったが、去年の夏、初めてけんからしいけんかをした。彼が日本に一時帰国していて、私がヨーロッパに一人旅に出ているときだった。けんかの内容はたいしたことではなかったのだが、これを機に、ふたりで将来のことをずいぶんと話し合った。子どものこと、仕事のこと、今後どんなふうに生きたいか、いろんなことを話し合った。どうやら、もともと一緒のビジョンを描いていたはずだったのが、住み慣れた環境やコミュニティを離れて異国の地に住むというユニークな状況にしばらくいたことによって、お互いに価値観や人生観が少しずつ変わったようだった」とすれ違いが起きたという。 すぐに離婚とはならず、カップルセラピーを始めた。セラピーの結果、関係は良好だったが「セラピーを続けて約半年が経った去年の11月、私から彼に提案をした。もう既に航空券をとって一緒にする予定でいた日本への帰国、あなたは一時帰国ではなくて、そのまま日本に残ったらどうか?と。私はひとりでニューヨークに帰って、一人で暮らすから、と」と伝えたそう。「ニューヨークにいる彼を見て、やっぱり彼には住み慣れた環境とコミュニティの中で、彼の能力を活かした仕事をまたしてほしいと思った。憧れだったニューヨーク生活だって、実際に住んでみたら思っていたのと違ったこともたくさんあっただろうし、彼の気持ちもいろいろ変わった部分もあったようだった。1週間後、『先週もらった提案だけど、そうしたいと思う』という彼からの返答があった」と明かす。1月~5月まで、米国と日本で生活することになった。 「本当はしばらく別居してから決めようかという話もあったのだが、なんとなく、ふたりとも結末は見えている感じがした。将来描いているビジョンが違うのは、同じチームとして致命的なことだった。お互いに強要もしたくないし、じゃあ、チームを解消して別々に生きていったらいいじゃないか、とこの頃には静かに思えていた。それで、私がニューヨークに帰る飛行機に乗るその当日に、ふたりで離婚届にサインをし、提出した。彼には見送りには来てくれるなとお願いし、お互いに感謝を伝えてお別れした」と離婚に至った経緯を説明していた。「元パートナーとして、彼にはこれからも自由に、幸せでいてほしいと願う」と小林さんは思いを伝えていた。
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