映画「旅と日々」の公開前夜となる本日11月6日、東京・TOHOシネマズ シャンテで前夜祭舞台挨拶が開催され、キャストのシム・ウンギョン、堤真一、髙田万作、監督の三宅唱が登壇した。
シム・ウンギョン と堤は、かつて舞台で親子役として共演した間柄。久々の再会を果たし、堤は「シムちゃん、全然変わんないの。透明感があるというか。僕は確実にジジイになってますけど(笑)」と述べて笑いを誘う。 シム・ウンギョン も「舞台のとき自分は未熟でしたが、今回またご一緒できて本当に幸せでした」と笑顔を浮かべ、「撮影初日から緊張がなくなって不思議でした。現場での堤さんの存在は大きな支えでした」と感謝。司会者が「“堤マジック”ですね」と口にすると、 シム・ウンギョン が「そうですよ!」と返す一方、堤は「それはねえだろう」とはにかんだ。第78回ロカルノ国際映画祭で最高賞の金豹賞に輝き、釜山国際映画祭やサンセバスチャン国際映画祭でも好評を得た本作。三宅は「どの街でもちゃんと笑いが起きた。俳優や登場人物たちの魅力が確実に届いたと思えました」と手応えをのぞかせる。 シム・ウンギョン は「(海外の映画祭では)思った以上に爆笑が起きてびっくりしました。ユーモアのある作品ですが、私はシリアスな感覚で演じていたので、あんなに笑ってもらえるとは」と驚いた様子。三宅は「ヤバいじゃん、今日爆笑が起きなかったら」と冗談を交えつつ、「堅苦しくない映画です。皆さん、肩凝ってますよね? その疲れが少しでもほぐれたらうれしいです」と続け、 シム・ウンギョン も「どうかプレッシャーを感じないで(笑)、楽しんでください」と穏やかに語りかけた。登壇者たちからは、撮影地での思い出話も続々と飛び出していく。三宅は「雪道を車で走っていたら、たぬきが並走してきたんです。別の車に乗っていた堤さんに『監督、たぬき見た?』と聞かれて。隣のクラスの男子かよって思いました(笑)」とほほえましい会話を回想。堤も冬場の撮影を振り返り、「だんだん暖かくなって、屋根から雪が滑り落ちてきた。台本には“一面真っ白な景色”と書いてあるけど、仕方ないねと話していたら、夜中に大雪が降って銀世界に戻ったんです。あれは奇跡でした」と述懐する。 シム・ウンギョン は“天気待ち”で撮影が長時間止まった際のことを「地元のおばあさんたちが見学に来てくださって。スタッフの皆さんとお茶を飲みながらおしゃべりする光景が美しかった。映画を撮っているのに、映画を観ているようでした」と振り返り、現場の空気が作品にも続いていると語った。そして髙田は、夏の神津島での裏話を披露。「撮影後に監督と河合優実さんと3人で、将来の話や過去の恋バナをして盛り上がったんです。気付いたら夜11時。帰り際に監督から『2人とも明日寝坊すんなよ』と言われたのに、翌日監督の姿がなくて(笑)」と暴露すると、観客から笑いが起こる。三宅が「その節は失礼しました!」と頭を下げると、髙田は「河合さんと顔を見合わせて笑いました」と続け、撮影現場の和やかな空気をうかがわせた。出演:髙石あかり / トミー・バストウ / 吉沢亮 / 岡部たかし / 池脇千鶴 / 小日向文世 / 寛一郎 / 円井わん / さとうほなみ / 佐野史郎 / 堤真一 / 板垣李光人 / 北川景子 / シャーロット・ケイト・フォックス / 倉沢杏菜 / 安達木乃 / 岩谷健司 / 前原瑞樹 / 渡辺江里子 / 木村美穂 / 生瀬勝久 / 池谷のぶえ / 野内まる / 岩崎う大 / 朝加真由美 / 北香那 / 酒井大成 / 柄本時生 / 杉田雷麟 / 日高由起刀 / 下川恭平 / 濱正悟出演:今田美桜 / 北村匠海 / 江口のりこ / 河合優実 / 原菜乃華 / 高橋文哉 / 古川琴音 / 眞栄田郷敦 / 大森元貴 / 妻夫木聡 / 阿部サダヲ / 松嶋菜々子 / 戸田菜穂 / 戸田恵子 / 浅田美代子 / 吉田鋼太郎 / 中沢元紀 / 二宮和也 / 加瀬亮 / 細田佳央太 / 竹野内豊 / 瞳水ひまり / 志田彩良 / ソニン / 瀧内公美 / 山寺宏一 / 津田健次郎 / 鳴海唯 / 倉悠貴 / 久保史緒里 / 藤堂日向 / 林田理沙出演:松坂桃李 / 吉岡里帆 / 奥平大兼 / 蒔田彩珠 / 窪塚愛流 / 吉柳咲良 / 豊田裕大 / 上坂樹里 / 髙石あかり / 八村倫太郎 / 山下幸輝 / 夏生大湖 / 影山優佳 / 永瀬莉子 / 森愁斗 / 安斉星来 / 矢吹奈子 / 今井柊斗 / 真弓孟之 / 西本まりん / 花岡すみれ / 野内まる / 山田健人 / 渡辺色 / 青山凌大 / 藤本一輝 / 唐木俊輔 / 大塚萌香 / 鈴川紗由 / 芹澤雛梨 / 白倉碧空 / 岡田将生 / 迫田孝也 / 臼田あさ美 / 櫻井海音 / 林泰文 / 堀田真由 / 高橋恭平 / 及川光博 / 常盤貴子 / 北村一輝.
シム・ウンギョンと堤は、かつて舞台で親子役として共演した間柄。久々の再会を果たし、堤は「シムちゃん、全然変わんないの。透明感があるというか。僕は確実にジジイになってますけど(笑)」と述べて笑いを誘う。シム・ウンギョンも「舞台のとき自分は未熟でしたが、今回またご一緒できて本当に幸せでした」と笑顔を浮かべ、「撮影初日から緊張がなくなって不思議でした。現場での堤さんの存在は大きな支えでした」と感謝。司会者が「“堤マジック”ですね」と口にすると、シム・ウンギョンが「そうですよ!」と返す一方、堤は「それはねえだろう」とはにかんだ。第78回ロカルノ国際映画祭で最高賞の金豹賞に輝き、釜山国際映画祭やサンセバスチャン国際映画祭でも好評を得た本作。三宅は「どの街でもちゃんと笑いが起きた。俳優や登場人物たちの魅力が確実に届いたと思えました」と手応えをのぞかせる。シム・ウンギョンは「(海外の映画祭では)思った以上に爆笑が起きてびっくりしました。ユーモアのある作品ですが、私はシリアスな感覚で演じていたので、あんなに笑ってもらえるとは」と驚いた様子。三宅は「ヤバいじゃん、今日爆笑が起きなかったら」と冗談を交えつつ、「堅苦しくない映画です。皆さん、肩凝ってますよね? その疲れが少しでもほぐれたらうれしいです」と続け、シム・ウンギョンも「どうかプレッシャーを感じないで(笑)、楽しんでください」と穏やかに語りかけた。登壇者たちからは、撮影地での思い出話も続々と飛び出していく。三宅は「雪道を車で走っていたら、たぬきが並走してきたんです。別の車に乗っていた堤さんに『監督、たぬき見た?』と聞かれて。隣のクラスの男子かよって思いました(笑)」とほほえましい会話を回想。堤も冬場の撮影を振り返り、「だんだん暖かくなって、屋根から雪が滑り落ちてきた。台本には“一面真っ白な景色”と書いてあるけど、仕方ないねと話していたら、夜中に大雪が降って銀世界に戻ったんです。あれは奇跡でした」と述懐する。シム・ウンギョンは“天気待ち”で撮影が長時間止まった際のことを「地元のおばあさんたちが見学に来てくださって。スタッフの皆さんとお茶を飲みながらおしゃべりする光景が美しかった。映画を撮っているのに、映画を観ているようでした」と振り返り、現場の空気が作品にも続いていると語った。そして髙田は、夏の神津島での裏話を披露。「撮影後に監督と河合優実さんと3人で、将来の話や過去の恋バナをして盛り上がったんです。気付いたら夜11時。帰り際に監督から『2人とも明日寝坊すんなよ』と言われたのに、翌日監督の姿がなくて(笑)」と暴露すると、観客から笑いが起こる。三宅が「その節は失礼しました!」と頭を下げると、髙田は「河合さんと顔を見合わせて笑いました」と続け、撮影現場の和やかな空気をうかがわせた。出演:髙石あかり / トミー・バストウ / 吉沢亮 / 岡部たかし / 池脇千鶴 / 小日向文世 / 寛一郎 / 円井わん / さとうほなみ / 佐野史郎 / 堤真一 / 板垣李光人 / 北川景子 / シャーロット・ケイト・フォックス / 倉沢杏菜 / 安達木乃 / 岩谷健司 / 前原瑞樹 / 渡辺江里子 / 木村美穂 / 生瀬勝久 / 池谷のぶえ / 野内まる / 岩崎う大 / 朝加真由美 / 北香那 / 酒井大成 / 柄本時生 / 杉田雷麟 / 日高由起刀 / 下川恭平 / 濱正悟出演:今田美桜 / 北村匠海 / 江口のりこ / 河合優実 / 原菜乃華 / 高橋文哉 / 古川琴音 / 眞栄田郷敦 / 大森元貴 / 妻夫木聡 / 阿部サダヲ / 松嶋菜々子 / 戸田菜穂 / 戸田恵子 / 浅田美代子 / 吉田鋼太郎 / 中沢元紀 / 二宮和也 / 加瀬亮 / 細田佳央太 / 竹野内豊 / 瞳水ひまり / 志田彩良 / ソニン / 瀧内公美 / 山寺宏一 / 津田健次郎 / 鳴海唯 / 倉悠貴 / 久保史緒里 / 藤堂日向 / 林田理沙出演:松坂桃李 / 吉岡里帆 / 奥平大兼 / 蒔田彩珠 / 窪塚愛流 / 吉柳咲良 / 豊田裕大 / 上坂樹里 / 髙石あかり / 八村倫太郎 / 山下幸輝 / 夏生大湖 / 影山優佳 / 永瀬莉子 / 森愁斗 / 安斉星来 / 矢吹奈子 / 今井柊斗 / 真弓孟之 / 西本まりん / 花岡すみれ / 野内まる / 山田健人 / 渡辺色 / 青山凌大 / 藤本一輝 / 唐木俊輔 / 大塚萌香 / 鈴川紗由 / 芹澤雛梨 / 白倉碧空 / 岡田将生 / 迫田孝也 / 臼田あさ美 / 櫻井海音 / 林泰文 / 堀田真由 / 高橋恭平 / 及川光博 / 常盤貴子 / 北村一輝
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