「新日本ジュニアのスタイルに合わせる? むしろ、他の選手たちが“俺に合わせる”必要があるんじゃないか?」 『SUPER …
マック そうだよ。俺がプロレスを始めた最初の年に、DOUKIはアメリカにも遠征してきていたんだ。彼は、テキサスでルチャ・リブレスタイルの試合をたくさんやっていたよ。だから彼には何回か偶然会うこともあり、何度か一緒に練習もしたんだよ。今大会の出場選手の中ではHAYATAを除けばDOUKIのことを俺は一番よく知っているんだ。マック 2015年に彼に出会ったときのことを考えると、今の彼の成長ぶりは信じられないよ。母国の人たちにはすでにDOUKIと試合をすることを話しているから、俺は今からもう彼と試合するのが待ちきれないんだ。 ――5月11日の千葉大会、初戦の相手はロビー・イーグルス選手です。彼はハイフライヤーではありますが、同時に優れたサブミッション・レスラーでもあります。彼のようなグラップラータイプの選手を相手にすることに関して、多少怖いと考えるようなことはありませんでしょうか? マック 俺は挑戦することは大歓迎なんだ。2年前にブラッド スポーツ に出場し、俺は試合で空中戦以上のものを出せるということを示すことができた。俺にはアマチュアレスリングのバックボーンがある、ずっとレスリングをしてきたんだよ。マック 今回の出場選手のラインナップの素晴らしいところは、多様性に富んでいることだと思うんだ。だから、俺がクレイジーな空中戦だけでなく、非常にテクニカルな面も持っているということを見せることができると思っている。今大会ではニンジャ・マックの持っている全てを見せることができるはずさ。日本の観客は間違いなく俺の新しい一面を知ることになる。マック 観客がどう反応するのか、興味深いよね。俺たちはお互いに人気がある選手だと思うし、彼は若くてフレッシュな才能の持ち主でもある。だから観客は難しい判断をしなくてはならないかもしれないね。どちらを応援すればいいのか分からず、会場が真っ二つになるかもしれないな。 ――5月16日の高崎大会はSHO選手が相手です。彼は現IWGPジュニアヘビー級王者ですが、王者であるにもかかわらず、 スポーツ マンとしてのお手本を示しているとは決して言えないような選手です。セコンドの介入も大いにありえます。マック イシカワ(石川修司)に負けたんだが、プロレスリング・ノアの観客には俺の持つ引き出しの多さを見せるためのいい機会だったよ。イシカワはダーティーな選手ではないが、ハードコアのタイトルだからイスやテーブル、ゴミ箱で殴られたこともあったんだ。マック その通りさ。どんな相手であろうと対応しなければならなかったんだ。そしてSHOに勝つためには、俺にできることは何でもしなければならない。結局、手段は関係ないんだ、最後に勝者としてレフェリーに手を挙げられるかどうかが重要なんだよ。勝つためには何でもやろうとしている選手を尊敬するし、そういう選手に挑戦する準備はできているよ。――5月18日のDOUKI選手と試合の話題が出ましたが、その次は高橋ヒロム選手との試合が控えています。ヒロム選手にとって、この1年はなかなか厳しいものになってしまいましたが、彼はこの階級の象徴であり、目標にしなければならない選手なのではないかと思うのですが、そのあたりは? マック 彼とは『ALL TOGETHER』で戦ったばかりだよ。試合の序盤にもの凄いタックルを食らったんだが、あれは効いたぜ。彼は少年のような綺麗なヘアスタイルが自慢だろうから、いつか髪とマスクを賭けた戦いをするかもしれないな(笑)。マック チームメイトが誰なのかは分かっている状態で臨んだんだが、後頭部には常に目を持っていないといけなかったよな。『ALL TOGETHER』でもそうだったんだが、あの試合ではHAYATAはチームメイトだったけど、俺たちは何年も敵として戦ってきた間柄なんだ。あの試合は驚異的な能力を持っている10人のアスリートが終結したから、観客も大いに盛り上がったよな。マック イシモリのことは闘龍門時代からずっと見てきたから、彼がどれだけ長い間いい選手であり続けているのかはよくわかっているつもりだよ。彼は試合では常に驚異的な力を発揮する選手だから、俺たち2人の実力を観客に見せつけるのが楽しみだよ。マック 彼は経験豊富だし、まさにビッグネームだ。闘うのはエキサイティングだよ、だが、最終的には自由にやらせてもらうつもりさ。俺は本当にわがままな男だからな(笑)。マック どんな状況でも、俺自身のために最大限の力を発揮したいんだ。だから、俺は相手が経験豊富な選手であればあるほど、自分自身をより的確に証明することができるし、自分自身をさらに向上させることもできると考えている。このチャレンジも本当に楽しみなんだよ。――続いて対戦するのはドラゴン・ダイヤ選手です。DRAGONGATEから参戦する唯一の選手であり、本来出場するはずだった田口隆祐選手の代役として出場します。元々は本大会に出場する予定の選手ではなかったので、脚光を浴びるために特別なモチベーションを持っている可能性がある選手だと思います。――ブロック内最後の対戦相手は、ドリラ・モロニー選手です。モロニー選手はヘビー級としてデビューし、最強のジュニアヘビー級の選手になるために体重を落として転向してきた選手です。彼はハードヒットな攻撃を得意としています。 マック 俺はプロレスリング・ノアのハードコア部門にいたから、たくさんのハードヒッターと闘ってきた。そこにニンジャ・スタイルがあるんだ。テクニカルな動きができて、ハイフライヤーでもある、そして乱闘も得意なんだ。だからこの試合もとても楽しみにしているよ。 ――もう一つのブロックを見てみると、あなたがプロレスリング・ノアで知り合ったHAYATA選手、GCWで対戦したことのあるブレイク・クリスチャン選手がいます。ベスト4に勝ち進むことができたときに対戦してみたい選手はいますか? マック 俺が初めてGHCジュニアヘビー級王座を獲得したときの相手がHAYATAなんだが、彼はカムバックしてきて俺を倒した。決勝で対戦してみたいのはHAYATAと、あとは日本武道館でタッグを組んだエル・デスペラードと戦うことができれば最高だな。マック それは間違いなくプロレスリング・ノアのジュニアヘビー級にとって大きな意味を持つことになる。彼とは正反対のファイトスタイルだが、違ったスタイル同士の戦いが結果的に良い試合になる可能性は高いんじゃないかな。マック 最高にエキサイティングな大会になるはずさ。俺はギャンブルが好きで、賭け事をするのが大好きなんだ。SNSへの投稿数や試合動画の再生回数の統計を取ってランキングにしたら、ニンジャ・マックがトップになることは間違いないよ!.
マック そうだよ。俺がプロレスを始めた最初の年に、DOUKIはアメリカにも遠征してきていたんだ。彼は、テキサスでルチャ・リブレスタイルの試合をたくさんやっていたよ。だから彼には何回か偶然会うこともあり、何度か一緒に練習もしたんだよ。今大会の出場選手の中ではHAYATAを除けばDOUKIのことを俺は一番よく知っているんだ。マック 2015年に彼に出会ったときのことを考えると、今の彼の成長ぶりは信じられないよ。母国の人たちにはすでにDOUKIと試合をすることを話しているから、俺は今からもう彼と試合するのが待ちきれないんだ。 ――5月11日の千葉大会、初戦の相手はロビー・イーグルス選手です。彼はハイフライヤーではありますが、同時に優れたサブミッション・レスラーでもあります。彼のようなグラップラータイプの選手を相手にすることに関して、多少怖いと考えるようなことはありませんでしょうか? マック 俺は挑戦することは大歓迎なんだ。2年前にブラッドスポーツに出場し、俺は試合で空中戦以上のものを出せるということを示すことができた。俺にはアマチュアレスリングのバックボーンがある、ずっとレスリングをしてきたんだよ。マック 今回の出場選手のラインナップの素晴らしいところは、多様性に富んでいることだと思うんだ。だから、俺がクレイジーな空中戦だけでなく、非常にテクニカルな面も持っているということを見せることができると思っている。今大会ではニンジャ・マックの持っている全てを見せることができるはずさ。日本の観客は間違いなく俺の新しい一面を知ることになる。マック 観客がどう反応するのか、興味深いよね。俺たちはお互いに人気がある選手だと思うし、彼は若くてフレッシュな才能の持ち主でもある。だから観客は難しい判断をしなくてはならないかもしれないね。どちらを応援すればいいのか分からず、会場が真っ二つになるかもしれないな。 ――5月16日の高崎大会はSHO選手が相手です。彼は現IWGPジュニアヘビー級王者ですが、王者であるにもかかわらず、スポーツマンとしてのお手本を示しているとは決して言えないような選手です。セコンドの介入も大いにありえます。マック イシカワ(石川修司)に負けたんだが、プロレスリング・ノアの観客には俺の持つ引き出しの多さを見せるためのいい機会だったよ。イシカワはダーティーな選手ではないが、ハードコアのタイトルだからイスやテーブル、ゴミ箱で殴られたこともあったんだ。マック その通りさ。どんな相手であろうと対応しなければならなかったんだ。そしてSHOに勝つためには、俺にできることは何でもしなければならない。結局、手段は関係ないんだ、最後に勝者としてレフェリーに手を挙げられるかどうかが重要なんだよ。勝つためには何でもやろうとしている選手を尊敬するし、そういう選手に挑戦する準備はできているよ。――5月18日のDOUKI選手と試合の話題が出ましたが、その次は高橋ヒロム選手との試合が控えています。ヒロム選手にとって、この1年はなかなか厳しいものになってしまいましたが、彼はこの階級の象徴であり、目標にしなければならない選手なのではないかと思うのですが、そのあたりは? マック 彼とは『ALL TOGETHER』で戦ったばかりだよ。試合の序盤にもの凄いタックルを食らったんだが、あれは効いたぜ。彼は少年のような綺麗なヘアスタイルが自慢だろうから、いつか髪とマスクを賭けた戦いをするかもしれないな(笑)。マック チームメイトが誰なのかは分かっている状態で臨んだんだが、後頭部には常に目を持っていないといけなかったよな。『ALL TOGETHER』でもそうだったんだが、あの試合ではHAYATAはチームメイトだったけど、俺たちは何年も敵として戦ってきた間柄なんだ。あの試合は驚異的な能力を持っている10人のアスリートが終結したから、観客も大いに盛り上がったよな。マック イシモリのことは闘龍門時代からずっと見てきたから、彼がどれだけ長い間いい選手であり続けているのかはよくわかっているつもりだよ。彼は試合では常に驚異的な力を発揮する選手だから、俺たち2人の実力を観客に見せつけるのが楽しみだよ。マック 彼は経験豊富だし、まさにビッグネームだ。闘うのはエキサイティングだよ、だが、最終的には自由にやらせてもらうつもりさ。俺は本当にわがままな男だからな(笑)。マック どんな状況でも、俺自身のために最大限の力を発揮したいんだ。だから、俺は相手が経験豊富な選手であればあるほど、自分自身をより的確に証明することができるし、自分自身をさらに向上させることもできると考えている。このチャレンジも本当に楽しみなんだよ。――続いて対戦するのはドラゴン・ダイヤ選手です。DRAGONGATEから参戦する唯一の選手であり、本来出場するはずだった田口隆祐選手の代役として出場します。元々は本大会に出場する予定の選手ではなかったので、脚光を浴びるために特別なモチベーションを持っている可能性がある選手だと思います。――ブロック内最後の対戦相手は、ドリラ・モロニー選手です。モロニー選手はヘビー級としてデビューし、最強のジュニアヘビー級の選手になるために体重を落として転向してきた選手です。彼はハードヒットな攻撃を得意としています。 マック 俺はプロレスリング・ノアのハードコア部門にいたから、たくさんのハードヒッターと闘ってきた。そこにニンジャ・スタイルがあるんだ。テクニカルな動きができて、ハイフライヤーでもある、そして乱闘も得意なんだ。だからこの試合もとても楽しみにしているよ。 ――もう一つのブロックを見てみると、あなたがプロレスリング・ノアで知り合ったHAYATA選手、GCWで対戦したことのあるブレイク・クリスチャン選手がいます。ベスト4に勝ち進むことができたときに対戦してみたい選手はいますか? マック 俺が初めてGHCジュニアヘビー級王座を獲得したときの相手がHAYATAなんだが、彼はカムバックしてきて俺を倒した。決勝で対戦してみたいのはHAYATAと、あとは日本武道館でタッグを組んだエル・デスペラードと戦うことができれば最高だな。マック それは間違いなくプロレスリング・ノアのジュニアヘビー級にとって大きな意味を持つことになる。彼とは正反対のファイトスタイルだが、違ったスタイル同士の戦いが結果的に良い試合になる可能性は高いんじゃないかな。マック 最高にエキサイティングな大会になるはずさ。俺はギャンブルが好きで、賭け事をするのが大好きなんだ。SNSへの投稿数や試合動画の再生回数の統計を取ってランキングにしたら、ニンジャ・マックがトップになることは間違いないよ!
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