シンプルながら奥深い落ち物パズルとして、大きな人気を博した「スイカゲーム」。開発・提供元のAladdin Xは現在、その新作となる「スイカゲーム ぷらねっと」の開発をNintendo Switch/Nintendo Switch 2向けに進めている。
前作は四角い箱のステージで、フルーツがギチギチに詰まった状態になるため、物理演算によってフルーツが弾き飛ばされることがあった。しかし今作は円形のステージで壁がないため、そうした事故が減っているように感じられた。しかもフルーツが箱から飛び出したとしても、カウントダウン制でしばらく猶予があるため、なおさら理不尽なゲームオーバーに陥りにくい。 また前作では一度底の方にシンカできないフルーツを溜めてしまうと、後からそれを挽回することが難しかった。しかし今作の円形ステージではフルーツが底に沈んでいかないため、“詰んだ”状態になりにくく、リカバリーできるチャンスが多い。もし前作が上手くプレイできなかったという人でも、今作なら簡単に馴染めるのではないだろうか。隙間に小さなフルーツが溜まっても意外とリカバリー可能「超シンカ」の仕様はルールブックで確認できる といってもボーナススコアを稼ぐために考えなしでフルーツを投下すると、ゲームオーバーのリスクが上がってしまうという側面もある。いわばプレーヤーは「スコアをとるか生存力をとるか」というバランス感覚を試されるため、その駆け引きが独特の面白さを生んでいる。各々自由なタイミングで、自由な場所からフルーツを落とせるため、パーティーゲームのような“カオス”な状況を楽しめる。チームワークを発揮しないとすぐに詰んでしまうので、友人と一緒にプレイすると盛り上がること間違いなしだろう。なお、おすそわけ通信を行なう際は Nintendo Switch 2 版の「スイカゲーム ぷらねっと」をインストールした親機が1台あれば、他の3台はNintendo Switchでも問題なし。意外とハードルが低いので、友達を誘いやすいはずだ。 ほかにもゲーム内ではランキング機能やキャラクターや世界観の設定を確認できる機能が実装されている。また条件を満たすと色々な「シール」を入手できるというトロフィー的な機能も実装されており、それを使って自分の「ネームタグ」を好きなようにカスタマイズできる仕組みだ。前作と同じ方向性のゲームでありながら、快適さと気持ちよさを追求しているのが「スイカゲーム ぷらねっと」の魅力。縦落ちではない落ち物 パズル として、珍しいプレイ感覚を味わえるだろう。 ちなみに先行体験会では、今作で円形ステージを採用した理由を制作陣に質問することもできた。その回答によると、「スイカゲームのグッズに着想を得て、一方向ではなく自由にキャラクターたちが動き回るステージを作りたい」と思ったことが1つのきっかけだったという。またフルーツたちの丸い形状やポッピィーのモチーフから、宇宙・惑星の世界観をもとにした円形ステージを発想したという経緯も明かしてくれた。Nintendo Switch版の値段は前作と変わらず240円で、おすそわけ通信の機能が付いた Nintendo Switch 2 版でも300円というリーズナブルな価格設定だ。老若男女問わず手を出せるゲームとなっているので、正式リリース後にはふたたび“スイカゲーム旋風”が巻き起こるかもしれない。.
前作は四角い箱のステージで、フルーツがギチギチに詰まった状態になるため、物理演算によってフルーツが弾き飛ばされることがあった。しかし今作は円形のステージで壁がないため、そうした事故が減っているように感じられた。しかもフルーツが箱から飛び出したとしても、カウントダウン制でしばらく猶予があるため、なおさら理不尽なゲームオーバーに陥りにくい。 また前作では一度底の方にシンカできないフルーツを溜めてしまうと、後からそれを挽回することが難しかった。しかし今作の円形ステージではフルーツが底に沈んでいかないため、“詰んだ”状態になりにくく、リカバリーできるチャンスが多い。もし前作が上手くプレイできなかったという人でも、今作なら簡単に馴染めるのではないだろうか。隙間に小さなフルーツが溜まっても意外とリカバリー可能「超シンカ」の仕様はルールブックで確認できる といってもボーナススコアを稼ぐために考えなしでフルーツを投下すると、ゲームオーバーのリスクが上がってしまうという側面もある。いわばプレーヤーは「スコアをとるか生存力をとるか」というバランス感覚を試されるため、その駆け引きが独特の面白さを生んでいる。各々自由なタイミングで、自由な場所からフルーツを落とせるため、パーティーゲームのような“カオス”な状況を楽しめる。チームワークを発揮しないとすぐに詰んでしまうので、友人と一緒にプレイすると盛り上がること間違いなしだろう。なお、おすそわけ通信を行なう際はNintendo Switch 2版の「スイカゲーム ぷらねっと」をインストールした親機が1台あれば、他の3台はNintendo Switchでも問題なし。意外とハードルが低いので、友達を誘いやすいはずだ。 ほかにもゲーム内ではランキング機能やキャラクターや世界観の設定を確認できる機能が実装されている。また条件を満たすと色々な「シール」を入手できるというトロフィー的な機能も実装されており、それを使って自分の「ネームタグ」を好きなようにカスタマイズできる仕組みだ。前作と同じ方向性のゲームでありながら、快適さと気持ちよさを追求しているのが「スイカゲーム ぷらねっと」の魅力。縦落ちではない落ち物パズルとして、珍しいプレイ感覚を味わえるだろう。 ちなみに先行体験会では、今作で円形ステージを採用した理由を制作陣に質問することもできた。その回答によると、「スイカゲームのグッズに着想を得て、一方向ではなく自由にキャラクターたちが動き回るステージを作りたい」と思ったことが1つのきっかけだったという。またフルーツたちの丸い形状やポッピィーのモチーフから、宇宙・惑星の世界観をもとにした円形ステージを発想したという経緯も明かしてくれた。Nintendo Switch版の値段は前作と変わらず240円で、おすそわけ通信の機能が付いたNintendo Switch 2版でも300円というリーズナブルな価格設定だ。老若男女問わず手を出せるゲームとなっているので、正式リリース後にはふたたび“スイカゲーム旋風”が巻き起こるかもしれない。
United States Latest News, United States Headlines
Similar News:You can also read news stories similar to this one that we have collected from other news sources.
Switch2 Proコントローラーに「バイオハザード レクイエム」エディションが登場! 2026年2月27日に発売任天堂は、Nintendo Switch 2用周辺機器「Nintendo Switch 2 Proコントローラー バイオハザード レクイエム エディション」を2026年2月27日に発売する。価格は11,980円。
Read more »
Switch2プロコンがAmazonにて販売中! 「バナンザ」と「メトロイド」のそれぞれセット商品Amazonにて、「ドンキーコング バナンザ -Switch2 &Nintendo Switch 2 Proコントローラーセット」(販売中、18,961円)と「メトロイドプライム4 ビヨンド Nintendo Switch 2 Edition & Nintendo Switch 2 Proコントローラーセット」(12月4日発売、18,961円)が販売されている。
Read more »
霜降り明星せいや「桃太郎電鉄2」で驚愕「俺が育ったところにそっくりの団地が」(イベントレポート / 写真29枚)Nintendo Switch、Nintendo Switch 2用のゲームソフト「桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~」の新CM発表会が本日10月30日に都内で行われ、CM出演者の霜降り明星せいや、佐久間大介(Snow Man)、石井杏奈が登壇した。
Read more »
「ポケモンZA」ポケモンの捕獲に必ず失敗する不具合の修正予告を発表ポケモンは、Nintendo Switch/Nintendo Switch 2用RPG「Pokemon LEGENDS Z-A(ポケモンレジェンズ ゼットエー)」の「現在確認している不具合と対応について」を10月30日に公開した。
Read more »
「あつまれ どうぶつの森」で「ゼルダ」「スプラ」「LEGO」コラボ決定!任天堂は、Nintendo Switch/Nintendo Switch 2「あつまれ どうぶつの森」において、「ゼルダの伝説」「スプラトゥーン」「LEGO」コラボが実施される。
Read more »
ホリ、Switch2向け「ゲーミングヘッドセット スタンダード」2025年冬に発売決定!ホリは、Nintendo Switch 2用周辺機器「ゲーミングヘッドセット スタンダード for Nintendo Switch 2」を2025年冬に発売する。価格は3,980円。
Read more »
