劇場アニメ「も~っとつながる!KING OF PRISM-Your Endless Call-み~んなきらめけ!プリズム☆ツアーズ」の公開記念舞台挨拶が、本日8月23日に神奈川・横浜ブルク13で開催された。13時45分の回の上映前に行われた舞台挨拶には、法月仁役の三木眞一郎、氷室聖役の関俊彦、黒川冷役の森久保祥太郎、菱田正和総監督が登壇した。
公開から2カ月が経ち、昨日SCREENX、4DX、ULTRA 4DX上映がスタートした「キンツア」。三木は「グロリアス・シュワルツ!」、関は「プリズムの煌めきを、あなたに!」、森久保は「1、2、3、COO!」とそれぞれの作中の決めセリフを引用しながら挨拶し、関は聖のプリズムショーになぞらえて銃を構えたポーズで「バン!」と撃ち抜きファンを沸かせた。自身の演じるキャラの魅力をMCに聞かれると、三木は「すごく一途な人なんじゃないかな、と思っていて。ある意味真面目ではあるだろうし、いろいろなものを内包していて……ひと言で言うと、僕は仁が大好きです」と答え、仁への愛情をにじませる。関が「聖さんはプリズムショーの可能性を広げるためにあらゆる努力を惜しまない、とっても純粋な人物だと思います。ちょっと仕事人間なところがあるので、それ以外ではとても鈍感だったりする、そういう鈍感な彼を見て、女性が『私が助けてあげなきゃいけないかな』って思わせるようなキャラクターなんじゃないかと思って、僕はずっと演じてきたんですね。だから天羽ジュネちゃんも聖さんのことを心の底から愛してくれたんじゃないかなと思います」と解釈を述べると、菱田総監督は「世界で一番悪い男ですよね(笑)。この作品で一番の悪人は聖だと思います」と笑いながらコメントする。森久保は「聖さんはアスリート的な象徴で、仁さんはエンタメ性やアイドル性、冷はストリート系、インディーズ精神があり、僕自身もインディーズ魂のようなものに共感できるところがあります」と語った。この機会に菱田総監督に聞いてみたいことは?と尋ねられると、聖のプリズムショーで銃弾が列車に変わることについて関が疑問を浮かべる。菱田総監督はヘリコプターや銃が登場する演出は総監督の指示ではなく、楽曲から連想されて盛り込まれたものだと明かし、「最初から電車でやってほしいのに鉄砲を撃っちゃったので、整合性を持たせるために超特急に無理やり変えたんです(笑)」と説明する。また三強がカバーする楽曲について尋ねられた菱田総監督が「『Get Wild』と『恋しさと せつなさと 心強さと』は逆っていう意見もあったんです。いろいろと話し合った結果、憂いのあるほうを三木さんにという形になりました」と明かすと、客席からは驚きの声が。三木は「(楽曲が)仁と重なるところがある。僕が彼に対して思っていることや、彼の背負っているものとすごくシンクロするなって思ったので、歌わせていただいてよかったです」と、「恋しさと せつなさと 心強さと」の選曲の妙について触れた。 それぞれのパフォーマンスについて「仁はバレエっぽい、クラシカルなほうがいいんじゃないかと。聖はわからんって僕は言ったんですが、現場の3Dの人たちがいろいろ調べて、歌劇っぽい方向になりました」と話すと、関からは「わからんのかーい!」とツッコミも飛ぶ。三強のショーの違いは4DXでも楽しんでほしいと菱田総監督。「冷さんはすごく激しいし、仁はしなやかにふわっと動くし、聖は本当にアミューズメント」と椅子の動きの違いについても言及した。最後の挨拶の場面では、「『キンツア』ではお墓の前で仁と聖が会話しましたが、少しずつ2人の距離が近付いてきているのかなと、物語の終わりを感じ始めたなと思っています」と菱田総監督。観客から「ええー!?」と叫び声が上がる中、「ちゃんと最後まで描き切れたらいいなと思っていますので、引き続き応援よろしくお願いします」と語りかけ、ファンも困惑した様子ながら「ありがとうー!」と拍手を送った。森久保は「この作品で皆さんがひとつになるのは、作品が持ってる力なんだなって、皆さんの表情を見ていつも感動しています。先ほど体張れと言われたので、チャンスがあったらバンバン張っていきたいと思います!」と宣言した。関は「私の世代だと“三強”と聞くと思いだすのは、ゴジラ・モスラ・キングギドラなんですよ」と切り出し、森久保がゴジラ、自身がモスラ、三木がキングギドラのイメージだと話して観客を笑わせる。それを受けた三木も「キングギドラです」と「今日この場所に立たせていただくことができて、仁の声を任せていただくことができて、本当によかったなと。皆様の推し、作品に対する愛情を存分に感じさせていただきうれしく思っています」と挨拶し、最後は再び「グロリアス・シュワルツ!」の唱和で舞台挨拶を締めくくった。.
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