連装砲だと強そうで映えるんですけどね……。 【「ガンダム版61式戦車」なぜド派手なツイン砲塔なのか 実在MBTには採用例がないワケ】
43式戦車は、その名称から宇宙世紀0043年に制式化された戦車だと思われます。車体長8m程度、全幅は61式戦車よりわずかに狭いとのことなので、4.5mよりやや狭い程度。主兵装は155mm滑腔砲で、動力源はディーゼルエンジン。乗員は戦車長、操縦手、砲手の3名とされています。なお現実の戦車では、日米英といった西側陣営が120mm砲、ロシアや中国などの東側陣営では125mm砲を採用したものが多く見られます。これは、インフラの関係も多分にあって、車体サイズを大きくすることにも限界があるため、主砲口径を大きくすると、砲弾の搭載数が減少することなど、デメリットもあるからこのサイズに留まっていると言われています。 10式戦車の120mm砲弾は約20kgです。43式戦車の155mm砲弾の重量は不明ですが、アメリカ軍の155mm榴弾砲用の砲弾であるM795榴弾は重さ46.
7kgのため、搭載弾数が半分以下になります。砲弾の搭載数確保のためにも大型化したと推察できます。 ちなみに現実でも、2022年6月にドイツの兵器メーカー、ラインメタル社が初公開した最新戦車KF51「パンター」では、130mm滑腔砲を採用しつつ重量は従来の「レオバルド2」戦車よりも軽い59tに収めています。 「ガンダム」世界で描かれている43式戦車は未来の戦車という位置づけのため、より軽量化技術が進んでいて、155mm砲を搭載しつつも、既存のインフラ改修は最低限で済むように考えられているのでしょう。もしくは、超大型の宇宙ステーションともいえる「スペースコロニー」を多数建設するために、各地で重量物運搬の頻度が増え、道路インフラが整備されたことで、戦車も一層の大型化が可能となったのかもしれません。
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