株式会社ZERONIは、「カオナビ」との連携において「Express Template」の機能拡張を実施。これにより「カオナビ」の「シート情報」を含むデータ連携が可能になり、最短1日でシステム間の連携が実現されました。
さらに「taias I/F」の機能のひとつである、システム間の標準的な連携が最短1日から可能になる「 Express Template 」において、「 カオナビ 」独自の機能である”シート情報”を含めたデータ連携に対応する機能拡張を実施SaaS「taias I/F(タイアス インターフェース)」の開発と運用保守サービス事業を展開する株式会社ZERONI(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:西浦 智博、以下「ZERONI」)は、「taias I/F」について、株式会社 カオナビ (本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 Co-CEO:佐藤 寛之、以下「 カオナビ 社」)と顧客紹介契約を締結いたしました。 さらに「taias I/F」の機能のひとつである、システム間の標準的な連携が最短1日から可能になる「 Express Template 」において、「 カオナビ 」独自の機能である”シート情報”の連携に対応した機能拡張を行いました。 ZERONIは、インターフェース(システム間のデータ連携)の要件定義と構築を圧倒的低コストで実現するプラットフォーム「taias I/F(タイアス インターフェース)」を提供しています。「taias I/F」のプラットフォーム上でアシスタントから"クエスト"として提供されるタスクを実行していくだけで、連携したいインターフェースを自社で構築していくことが可能です。仕様追加や変更による追加コストもかからず、SIerを介さずとも、SIerと作成する粒度での高品質なインターフェース構築を実現します。当社はこのたび、 カオナビ 社と顧客紹介契約を締結いたしました。同社が提供するタレントマネジメントシステム「 カオナビ 」は、社員の顔や名前、経験、評価、スキルなどの人材情報を一元管理して可視化することで、最適な人材配置やリスキリング推進といった戦略的なタレントマネジメント業務を可能にする製品です。現在3,900社以上(※2024年9月末時点)で利用されており、業種や業態、規模を問わず幅広い企業への導入が進んでいます。今後両社の連携により、「 カオナビ 」を導入する事業者は、自社で利用している各種システムとの連携を行う際に「taias I/F」を活用することで、連携に必要となるインターフェース構築を圧倒的低コストで実現することが可能になります。さらに、「taias I/F」の機能のひとつである「 Express Template 」において、「 カオナビ 」独自の機能である”シート情報”を含めたデータ連携に対応する機能拡張を行いました。 「 Express Template 」では、あらかじめ定義された標準連携のテンプレートから対象のものを選ぶだけで、システム間で連携するデータの一覧や各データ項目のマッピングなどがプリセットされたプロジェクトが自動で作成されます。作成されたプロジェクトをもとに各企業での運用に合わせてマッピングを修正するだけで、 システム連携 に必要なインターフェースを最短1日で構築することが可能です。 「 カオナビ 」では、各社が人材情報として管理する単位・項目を任意に定義できる”シート情報”機能を提供しています。各社で利用しているシート数や、シート内で定義している項目が異なるため、従来の「 Express Template 」では、”シート情報”を含めた標準的なテンプレートを定義することが難しいという課題がありました。 今回、この課題を解決するために「 Express Template 」の機能拡張を行いました。連携前後それぞれのタイミングで「taias I/F」内で利用する”シート情報”を設定可能にしたほか、インターフェイスを定義する際に、各シート内で設定されている項目情報を取得して反映、さらに項目IDなどユーザーが認識できないものについては、「 カオナビ 」内で設定されているIDや名称が補完されるように対応いたしました。今後、両社の連携を通じて「 カオナビ 」利用ユーザーの生産性向上を支援してまいります。【株式会社 カオナビ アライアンス事業本部長 髙岡 森生氏 コメント】今回リリースいただいた「taias I/F」の機能拡充により、ご利用中のシステムと「 カオナビ 」とをより効率的・効果的に連携することが可能となりました。このたび、 カオナビ 様のパートナーとして多くの企業をご支援できることを大変嬉しく思います。 タレントマネジメントシステムは、その特性上、多様なシステムからデータを連携し活用する要望が特に多いことに加え、それらの要件は事業環境に応じて常に増え続けているのが実情かと思います。今回新たに対応した機能によって、これまで実現が難しかったデータ連携や将来的な要件の増加や変化にも即時に対応いただくことが可能となり、より本質的なニーズにお応えできるようになったと考えております。taias I/Fは、これまでSIerに頼らざるを得なかったインターフェース(システム間のデータ連携)の要件定義と構築を圧倒的低コストで可能にするプラットフォームです。 従来のインターフェース構築においては、SIerが要件定義書を作成し、その要件定義書に基づいてプログラム開発と検証を行います。インターフェースの数や難易度に伴ってコストが増加するほか、連携するシステムの改修に伴って都度改修が必要になるなど、開発・運用・保守にかかる膨大なコストが事業会社の負担となっていました。 「taias I/F」では、これらのSIerとのインターフェース構築の際に発生する作業をSIerの代わりに支援いたします。プラットフォーム上でアシスタントから”クエスト”として提供されるタスクを実行していくだけで、連携したいインターフェースを自社で構築していくことが可能となります。従来のインターフェース構築プロジェクトとは異なり、何度でもソースコードの作成をプラットフォーム内で実行することができるため、仕様追加や変更による追加コストを気にすることなく、自社が作成したいインターフェースになるまで仕様の変更等を行うことができます。SIerを介さずとも、SIerと作成する粒度での高品質なインターフェース構築が本プラットフォームのみで完結します。.
さらに「taias I/F」の機能のひとつである、システム間の標準的な連携が最短1日から可能になる「Express Template」において、「カオナビ」独自の機能である”シート情報”を含めたデータ連携に対応する機能拡張を実施SaaS「taias I/F(タイアス インターフェース)」の開発と運用保守サービス事業を展開する株式会社ZERONI(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:西浦 智博、以下「ZERONI」)は、「taias I/F」について、株式会社カオナビ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 Co-CEO:佐藤 寛之、以下「カオナビ社」)と顧客紹介契約を締結いたしました。 さらに「taias I/F」の機能のひとつである、システム間の標準的な連携が最短1日から可能になる「Express Template」において、「カオナビ」独自の機能である”シート情報”の連携に対応した機能拡張を行いました。 ZERONIは、インターフェース(システム間のデータ連携)の要件定義と構築を圧倒的低コストで実現するプラットフォーム「taias I/F(タイアス インターフェース)」を提供しています。「taias I/F」のプラットフォーム上でアシスタントから"クエスト"として提供されるタスクを実行していくだけで、連携したいインターフェースを自社で構築していくことが可能です。仕様追加や変更による追加コストもかからず、SIerを介さずとも、SIerと作成する粒度での高品質なインターフェース構築を実現します。当社はこのたび、カオナビ社と顧客紹介契約を締結いたしました。同社が提供するタレントマネジメントシステム「カオナビ」は、社員の顔や名前、経験、評価、スキルなどの人材情報を一元管理して可視化することで、最適な人材配置やリスキリング推進といった戦略的なタレントマネジメント業務を可能にする製品です。現在3,900社以上(※2024年9月末時点)で利用されており、業種や業態、規模を問わず幅広い企業への導入が進んでいます。今後両社の連携により、「カオナビ」を導入する事業者は、自社で利用している各種システムとの連携を行う際に「taias I/F」を活用することで、連携に必要となるインターフェース構築を圧倒的低コストで実現することが可能になります。さらに、「taias I/F」の機能のひとつである「Express Template」において、「カオナビ」独自の機能である”シート情報”を含めたデータ連携に対応する機能拡張を行いました。 「Express Template」では、あらかじめ定義された標準連携のテンプレートから対象のものを選ぶだけで、システム間で連携するデータの一覧や各データ項目のマッピングなどがプリセットされたプロジェクトが自動で作成されます。作成されたプロジェクトをもとに各企業での運用に合わせてマッピングを修正するだけで、システム連携に必要なインターフェースを最短1日で構築することが可能です。 「カオナビ」では、各社が人材情報として管理する単位・項目を任意に定義できる”シート情報”機能を提供しています。各社で利用しているシート数や、シート内で定義している項目が異なるため、従来の「Express Template」では、”シート情報”を含めた標準的なテンプレートを定義することが難しいという課題がありました。 今回、この課題を解決するために「Express Template」の機能拡張を行いました。連携前後それぞれのタイミングで「taias I/F」内で利用する”シート情報”を設定可能にしたほか、インターフェイスを定義する際に、各シート内で設定されている項目情報を取得して反映、さらに項目IDなどユーザーが認識できないものについては、「カオナビ」内で設定されているIDや名称が補完されるように対応いたしました。今後、両社の連携を通じて「カオナビ」利用ユーザーの生産性向上を支援してまいります。【株式会社カオナビ アライアンス事業本部長 髙岡 森生氏 コメント】今回リリースいただいた「taias I/F」の機能拡充により、ご利用中のシステムと「カオナビ」とをより効率的・効果的に連携することが可能となりました。このたび、カオナビ様のパートナーとして多くの企業をご支援できることを大変嬉しく思います。 タレントマネジメントシステムは、その特性上、多様なシステムからデータを連携し活用する要望が特に多いことに加え、それらの要件は事業環境に応じて常に増え続けているのが実情かと思います。今回新たに対応した機能によって、これまで実現が難しかったデータ連携や将来的な要件の増加や変化にも即時に対応いただくことが可能となり、より本質的なニーズにお応えできるようになったと考えております。taias I/Fは、これまでSIerに頼らざるを得なかったインターフェース(システム間のデータ連携)の要件定義と構築を圧倒的低コストで可能にするプラットフォームです。 従来のインターフェース構築においては、SIerが要件定義書を作成し、その要件定義書に基づいてプログラム開発と検証を行います。インターフェースの数や難易度に伴ってコストが増加するほか、連携するシステムの改修に伴って都度改修が必要になるなど、開発・運用・保守にかかる膨大なコストが事業会社の負担となっていました。 「taias I/F」では、これらのSIerとのインターフェース構築の際に発生する作業をSIerの代わりに支援いたします。プラットフォーム上でアシスタントから”クエスト”として提供されるタスクを実行していくだけで、連携したいインターフェースを自社で構築していくことが可能となります。従来のインターフェース構築プロジェクトとは異なり、何度でもソースコードの作成をプラットフォーム内で実行することができるため、仕様追加や変更による追加コストを気にすることなく、自社が作成したいインターフェースになるまで仕様の変更等を行うことができます。SIerを介さずとも、SIerと作成する粒度での高品質なインターフェース構築が本プラットフォームのみで完結します。
Taias I/F カオナビ Express Template システム連携 Saas
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